【2017年】あなたのお気に入りは入ってる?2017年もっとも飲まれた日本酒トップ20

KURAND
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2018/01/09

2018年も明け、はやくも一週間がたちました。昨年は、KURAND SAKE MARKETにお越しいただき、誠にありがとうございました。本年も美味しい日本酒をたくさん提供できるよう務めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
 
さて、日本酒好きの皆さんは昨年、たくさんの日本酒を飲まれたと思いますが、お気に入りの日本酒には出会えましたか?今回はKURAND SAKE MARKETの2017年の年間人気商品TOP20を紹介します。はたしてあなたのお気に入りはランクインしているでしょうか…?

第16位〜第20位

第20位:旭鶴 大吟醸 結(千葉・旭鶴)

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「旭鶴 大吟醸 結」は、槽搾りで時間をかけて搾った大吟醸の原酒で、大吟醸らしいフルーティーな香りとキレのよさが特長です。幅広い料理、特に海鮮系の料理との相性は抜群。単体でも食事と合わせてもお楽しみください。

第19位:辛口ばっか飲んでんじゃねぇよシリーズ(埼玉県・石井酒造)

※画像はシリーズ最新の「酒くらい甘くたっていいじゃない 世知辛い世の中だもの 冬」
 
「辛口ばっか飲んでんじゃねぇよ」シリーズは、KURANDと埼玉県・石井酒造が共同で企画・開発した日本酒です。辛口酒が好まれることが多い世の中ですが、「辛口ばっか飲んでんじゃねぇよ」シリーズは甘口テイストを追求した”甘口でもうまい酒”。初めて登場したのは2016年ですが、2017年には甘さを1/2にしたバージョンなどを提供し、楽しんでいただきました。
 
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第18位:三芳菊ワールドシリーズ(徳島県・三芳菊酒造)

※画像はシリーズ最新の「三芳菊ワールド LOVE&POP 純米吟醸」
 
「三芳菊ワールド」シリーズは、KURANDと徳島県の個性派蔵元・三芳菊酒造が共同で企画・開発した日本酒です。フルーティーな香りと甘酸っぱい味わい、オリジナリティ溢れるラベル、中身を表現したオリジナル・サウンドトラックと、飲んで・見て・聞いて楽しめる一本です。その個性的な世界観に根強いファンが多いシリーズです。
 
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第17位:KAZMA2017(石川県・数馬酒造)


「KAZMA2017」は、KURANDと数馬酒造が共同で企画・開発した、「KAZMA」シリーズの2017年バージョンの日本酒です。「新しいチャレンジ」をテーマに造ったこの一本は、旨味・甘味・酸味のバランスのよさと、フレッシュな飲み口が特長です。白身魚のカルパッチョ塩味のあっさりとした料理が好相性です。
 
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第16位:29(岐阜県・舩坂酒造店)


「29」は、KURANDと岐阜県・舩坂酒造店が共同で企画・開発した、肉によく合う日本酒です。しっかりとした旨みとコクがあり、脂ののった肉の旨味と口の中で同調します。初登場は2016年で、人気のため一時入荷待ち状態に。現在提供している「29」は、初登場時より深みが増しています。ぜひ一度、肉料理と合わせてみてください。
 
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第11位〜第15位

第15位:MatCheese(徳島県・三芳菊酒造)


「MatCheese」は、チーズ専門レストラン「DAIGOMI」監修の元、KURANDと徳島県・三芳菊酒造企画・開発した日本酒です。銘柄通り、非常にチーズに合う白ワインのような味わいの日本酒です。ワイン酵母を使用し醸しており、濃醇な甘さと、際立つ酸味が特長です。ぜひチーズと日本酒の最高のマリアージュお楽しみください。
 
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第14位:bar362+3(京都府・竹野酒造)


「bar362+3」は、KURANDと京都府・竹野酒造が共同で企画・開発した日本酒です。地元・京丹後の素材を100%使用しており、白ワインのような優雅で繊細な味わいです。竹野酒造の蔵に併設された、京丹後のまぼろしの日本酒バー「bar362+3」でしか味わえない、“究極のテロワール体験”を、飲むことで楽しんでいただけます。
 
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第13位:ボクとオカン(千葉県・旭鶴)


「ぼくとオカン」(略式名称)は、KURANDと千葉県・旭鶴が共同で企画・開発した、正式名称は約300文字と日本一長い銘柄の日本酒です。すっとした口当たりですが、口の中で少し転がすと米の甘みと旨みが広がります。キレがよく、鶏肉の照り焼きや角煮などこってり甘辛系の料理とよく合います。
 
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第12位:門出(島根県・一宮酒造)


「門出」は、KURANDと島根県・一宮酒造が共同で企画・開発した、女性の”門出”を祝福するための日本酒です。島根県大田市産の飯米「つや姫」を原料に醸しており、すっきりと穏やかな味わいです。温度があがるにつれお酒本来の香りと味わいが開いてきます。温度帯による味わいの変化もお楽しみください。
 
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第11位:裏原田 純米吟醸 無濾過生原酒(山口県・はつもみぢ)


「裏原田 純米吟醸 無濾過生原酒」は、KURANDと山口県・はつもみぢが共同で企画・開発した、日本酒初心者向けの新定番の一本です。その香りはフルーティで、味わいはフレッシュかつすっきり。日本酒初心者向けとは謳っているものの、日本酒を飲みなれた方の期待も裏切らない味わいです。
 
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第6位〜第10位

第10位:陣屋 大吟醸(福島県・有賀醸造)

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「陣屋 大吟醸」は、程よくフルーティーな香りと、みずみずしさが魅力的な日本酒です。すっきりとした酸があり、後味はさっぱりとしています。辛めの白ワインのようにすいっと飲めるので、何杯も飲まれるお客さまが多い一本です。
 
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第9位:鈴木(埼玉県・寒梅酒造)


「鈴木」は、KURANDと埼玉県・寒梅酒造が共同で企画・開発した、鈴木さんの鈴木さんによる鈴木さんのための日本酒です。造り手もラベルの書も”鈴木さん”が手がけた「鈴木」は、優しく上品でありながら、しっかりとお米の旨みも感じられる味わいです。甘めで飲みやすいので初心者にもおすすめです。
 
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第8位:八男(富山県・玉旭酒造)


「八男」は、KURANDと富山県・玉旭酒造が共同で企画・開発した、濃いもの好きにおくる濃い味わいの食中酒です。富山県・越中八尾の熱い男が地元への想いを込めて醸し、存在感としっかりとしたキレのある味わいに。餃子などの濃い味わいの料理にも負けません。ラベルには、「おわら風の盆」の踊りを踊るオリジナルキャラクター「八男君」が描かれています。
 
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第7位:ながおかのほしシリーズ(新潟県・長谷川酒造)

※画像はシリーズ最新の「ながおかのほし 特別純米酒 しぼりたて」
 
「ながおかのほし」シリーズは、KURANDと新潟県・長谷川酒造が共同で企画・開発した、日本酒初心者や女性にも親しみやすい日本酒です。2017年3月の提供開始から人気が高く、わずが6ヶ月で提供数が終了し、2017年11月には新酒バージョンが登場。穏やかな味わいと、長岡への想いが込められた星空ラベルは、女性を中心に支持されています。
 
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第6位:群馬(群馬県・土田酒造)


「群馬」は、KURANDと群馬県・土田酒造が共同で企画・開発した、米・水・酵母・造り手全てをオール群馬にこだわった商品です。「群馬」は多くの方が山廃造りの日本酒に持つ「飲みにくい」「クセがある」と言ったイメージを覆す、「飲みやすい」山廃酒。厚みのある優しい旨みと、ピンと通る酸味をお楽しみください。
 
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第1位〜第5位

第5位:梧桐 大吟醸 超辛+10(山形県・秀鳳酒造場)


「梧桐 大吟醸 超辛+10」は、KURANDと山形県・秀鳳酒造場が共同で企画・開発した、超辛口の鋭いキレと米の旨みが楽しめる日本酒です。山形県産のお米「出羽きらり」を45%まで丁寧に精米した大吟醸で、そのまま飲んで美味しいのはもちろん、食中酒として牛すじ煮込みなどのコッテリとした甘辛い味つけの料理とも好相性です。
 
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第4位:酒を売る犬 酒を造る猫シリーズ(新潟県・宝山酒造)

※画像はシリーズ最新の「酒を売る犬 酒を造る猫 2017」
 
「酒を売る犬 酒を造る猫」シリーズは、KURANDと新潟県・宝山酒造が共同で企画・開発した、「大切な友と呑み交わす酒」がブランドコンセプトの日本酒です。現在提供しているバージョンは、少しドライでキレのある飲み口と、マスカットや青リンゴ系の青々とした香りが特長です。犬と猫の可愛らしいラベルとその味わいで、リピート率が高い一本です。
 
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第3位:理系兄弟(福島県・有賀醸造)


「理系兄弟」は、KURANDと福島県・有賀醸造が共同で企画・開発した究極の食中酒です。日本一理系な兄弟蔵元が、KURANDで飲む瞬間が最も美味しくなるように、綿密な酒質設計をもとに造りました。穏やかにお米の旨みを感じられ、塩味のあっさりとした料理などによく合います。日本酒と料理の組み合わせの可能性を広げてくれると評判の一本です。
 
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第2位:CRAFT SPARKLING SAKE(埼玉県・滝澤酒造)


「CRAFT SPARKLING SAKE」は、「日本酒を飲み慣れていない方」に日本酒に親しんでもらうことをテーマに、KURANDと埼玉県・滝澤酒造が共同で企画・開発したスパークリング日本酒です。
 
フルーティで華やかな香りと、米由来の自然な甘み、そして酵母の働きにより生まれた炭酸で心地よい喉ごしを楽しめます。当店では特に乾杯として飲んだり、洋食と合わせる方が多かった一本です。
 
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第1位:Rice Wine Te-hajime(兵庫県・富久錦)


「Te-hajime」は、KURANDと兵庫県・富久錦が共同で企画・開発した、8%の低アルコール日本酒です。爽やかな甘味と柑橘系の果物のような酸味で飲みやすく、日本酒に初めて出会う方や最初の一杯目におすすめのお酒です。
 
飲んだ瞬間ときめきを感じるような、新しい味わいの「Te-hajime」は、KURANDに来たら必ず飲む!という方が多い一本。ぜひ皆さんも試してみてください。
 
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以上、KURAND SAKE MARKETの2017年の年間人気商品TOP20でした。あなたのお気に入りの一本はランクインしていましたか?
 
もちろん今回ランクインしなかった日本酒も、自信を持って美味しいとおすすめできるものばかり。ぜひ2018年もKURAND SAKE MARKETで、全国各地の小さな蔵元が想いを込めて作る日本酒を、美味しくお召し上がりください!

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