まるで日本酒のシャーベット?夏にぴったりなひんやり「みぞれ酒」のススメ

2014/07/25

sdfghjk
こんにちは。
最近はすっかり暑くなって真夏日を超える日も増えてきました。こんな暑い日にはひんやりとしたものを食べたいですね。
 
今回はそんな暑い日にぴったりな「みぞれ酒」についてご紹介します。
 
 

目次

 
 

みぞれ酒とは?

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みぞれ酒とは日本酒を凍らせてシャーベット状にしたもののこと。日本酒はおよそ−7度から−10度で凍りますがこの凍らせる過程でゆっくりと温度を下げて、凍らせていくと温度が−10度以下になっても液体の状態を保ちます。この状態で器にゆっくりと日本酒を注ぐと、液体が器にあたった衝撃でお酒の分子が次々に結びついて結晶化し、一気に日本酒のシャーベットが出来上がるのです。雪景色のように美しい見た目であることからみぞれ酒と呼ばれます。
 

 
ちなみにこの現象を「過冷却」と呼びます。まるでマジックを見せられているような不思議な現象ですよね。
 
 

みぞれ酒の造り方

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みぞれ酒がどのようなものか理解できたところで、みぞれ酒の造り方をご説明していきましょう。本来ならばアイスクリームメーカーが必要なのですが、なかなか一般過程ではすぐに用意できるものではないと思いますので、今回は冷蔵庫と冷凍庫を使った方法をご紹介します。
 

ステップ1〜温度を調整〜

冷蔵庫の温度を5度に。冷凍庫の温度を−20度に調整しましょう。この温度調節で上手くみぞれ酒ができるかどうかが決まってくるのでしっかりと調整してください。
 

ステップ2〜日本酒を冷やす〜

まずは日本酒を24時間冷蔵庫にて保存します。日本酒は缶に入ったものを使用するか、温度の伝わりやすい鉄製の容器に移し替えてしっかりと蓋をしておきましょう。
 

ステップ3〜冷凍庫に移す〜

日本酒がしっかりと冷えたら、次は冷凍庫に移しきっちり90分冷やします。この際にグラスも冷凍庫で冷やしておくといいでしょう。
 

ステップ4〜注ぐ〜

90分冷やしたら冷凍庫からゆっくりと取り出し、日本酒をやや高いところから冷やしておいたグラスに注ぎます。しっかりと過冷却状態になっていれば、グラスに日本酒が衝突した瞬間から凍り始め、シャリシャリのみぞれ酒が完成します。
 
 

みぞれ酒のアレンジ

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シャーベット状のみぞれ酒。もちろんそのままでも美味しいのですが、一手間加えて素敵なデザートとしてもお楽しみいただけます。
 

+レモン

みぞれ酒の上にレモンスライスを乗せればよりいっそう爽やかさが増します。酸味も増して食べやすくなりますよ。
 

+シークワーサー

沖縄のシークワーサーの果汁を加えればより酸味が増してスッキリと食べやすくなります。ライム・ジュースなどを使っても良いですね。
 

+カルピス

カルピスを加えれば甘みも加わってデザートに早変わり。乳酸菌特有の酸味が日本酒と上手くマッチします。
 
 

まとめ

以上、夏にぴったりなひんやり「みぞれ酒」のススメについていかがでしたでしょうか。日本酒好きな方は、是非チャレンジしてみてください。新しい日本酒の楽しみ方を見つけられるかもしれませんよ。
 
 

 
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