酒を売る犬 酒を造る猫 大学の同級生コンビの酒造りの軌跡

造り手のキャラクターが反映された酒

「酒を売る犬 酒を造る猫」は、新潟県・宝山酒造の5代目蔵元・渡邊氏が酒造りの修行から蔵に戻って初めて醸した新ブランドとなる日本酒です。酒造りに関わる米・水・人をオール新潟にこだわった商品です。ラベルには、猫好きな5代目蔵元の渡邊氏を「猫」に、渡邊氏の大学の同級生であり、現在は宝山酒造の営業として共に宝山酒造を牽引する若松氏の人懐っこさを「犬」に例えデザインしました。今年2016年のコンセプトは「出会い」。宝山酒造の二人が出会った居酒屋でのワンシーンをラベルデザインに込めました。今後は、宝山酒造を担うこの二人のストーリーをラベルデザインに込めて、皆さまにお届けする予定です。

ラベルデザインのテーマとなった、宝山酒造の二人の「出会い」は、同じ大学に通っていた二人が初めての飲み会で隣の席になった時のことを表現しています。「一緒に酒造らない?」という渡邊氏が発した何の前触れもない一言に、若松氏は「いいよ」と即答しました。出会ったばかりの二人でしたが、お互いに「一緒に酒を造りたい」と思うようになった瞬間から、宝山酒造の二人の酒造りはスタートしました。

フレッシュでピュアなお米の甘み

「酒を売る犬 酒を造る猫」は、新潟のお米、水、人のオール新潟にこだわった純米吟醸です。一回瓶火入れ*で味わいの劣化を防ぎ、安定した状態で瓶貯蔵しました。一回瓶火入れしたことで、フレッシュさを保ちつつ、ピュアでまろやかなお米の甘みをお楽しみいただけます。温度変化による味わいの変化もお楽しみいただけます。コッテリ系の料理や、ホタルイカの酢味噌などの味噌系の料理と好相性です。

※「瓶火入れ」とは、瓶に入れた生酒を湯煎して加熱殺菌し、酒質の変質・劣化を抑える作業のことです。

飲み頃の温度帯

冷酒・常温の場合
お燗の場合
10℃
30℃

味わいアイコン

初心者向け甘口フレッシュフローラル

味わいマップ

香りが高い 香りが低い 味が濃い 味が淡い

商品概要

原料米 五百万石
精米歩合 60%
アルコール度数 15.4%
日本酒度 5
酸度 2
アミノ酸度 1

蔵元紹介

宝山酒造は、開湯300年を迎えた新潟の奥座敷として知られる岩室温泉の地酒として、明治18年創業の小さな酒蔵。大量生産はせず、杜氏始め三人の蔵人が冬場極寒の越後の地で、一冬楽しく人の和をモットーに一滴一滴を大切に醸している。特に新潟県が開発した吟醸米「越淡麗」は、蔵の裏の田んぼで社員が栽培している。今年の仕込みより、県外の酒蔵で造りの修行を終えた若き次期5代目の渡辺桂太さんが蔵の仕込みに入り、78歳の青柳杜氏の技を継承する。いま、宝山酒造に新しい風が吹きこんでいる。

※店舗で飲める商品は入荷状況により入れ替わります。詳しくはKURAND SAKE MARKET各店までお問い合わせ下さい。

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