酒を売る犬 酒を造る猫 2017 大切な友と呑み交わす酒

「酒を売る犬 酒を造る猫(略称「犬猫」)」は、「大切な友と呑み交わす酒」をブランドコンセプトに、2016年に誕生したブランドです。
 
宝山酒造の次期蔵元杜氏・渡邉氏と営業の若松氏は、大学の同級生。そんな2人を「猫」と「犬」に見立てたキャラクターをラベルに描きました。宝山酒造にはメディアに取り上げられた過去を持つ名物看板猫がおり、かつ渡邉氏が無類の猫好きであること、そして、人懐っこい性格の若松氏が犬に似ていることから生まれたキャラクターです。

第2弾のテーマは「修行」

犬と猫の「出会い」のエピソードが込められた第1弾は、SNSなどで話題となり、Webメディアにも取りあげられ、宝山酒造の若き2人の想いと共に多くの方にご愛飲いただきました。

第2弾となる今年のテーマは「修行」。将来共に蔵元で働くことを夢見て、お互いに別々の道を歩み始めた2匹。「猫」は将来蔵元杜氏になるために、他県の酒蔵で3年間酒造りの修行に励みます。「犬」は将来共に働くなら、猫の造ったお酒をひとりでも多くの方に飲んでもらえるようにとお酒を売る仕事に就きました。今回はそんな希望と苦労に満ちた3年間のエピソードを、愛らしい犬猫ラベルで表現しました。

◆今年の味わい

「酒を売る犬 酒を造る猫」は、使用するお米を全て新潟県産五百万石にこだわった一本です。少しドライでキレのある飲み口で、今年初めて挑戦した「新潟酵母」によるマスカットや青リンゴ系の青々とした香りが特長です。昨年より洗練された味わいをお楽しみいただけます。

「酒を売る犬 酒を造る猫」は、冷蔵庫から取り出してすぐの5℃(雪冷え)~10℃(花冷え)程度の、冷えた温度帯で飲んでいただくのがおすすめです。食事に合わせるなら、白身魚や貝類のお刺身、フレッシュな果物などがよく合います。

◆蔵元からのコメント

渡邉氏(猫):2年目の「犬猫」は修行編です。一緒にやって行く決意をした2匹ですが、まだまだ未熟なため、一度それぞれ別の場所で力を付けるために修行を行います。ただの決意から実際に行動を起こしたそれぞれの成長を、お酒からも感じ取ってもらえると嬉しいです。

若松氏(犬):「犬猫」は私達の夢を形にしたお酒でもあります。いろいろ模索してる段階なので、数年はいろいろ試みたいと考えております。いいお酒を造り続ける為に見守っていただると幸いです。

飲み頃の温度帯

冷酒・常温の場合
お燗の場合
5℃
40℃

味わいアイコン

辛口フレッシュ後口の良さ

味わいマップ

香りが高い 香りが低い 味が濃い 味が淡い

商品概要

原料米 新潟県産 五百万石
精米歩合 60%
アルコール度数 16%
日本酒度 +5
酸度 1.2
アミノ酸度 非公開

蔵元紹介【宝山酒造】

宝山酒造は、開湯300年を迎えた新潟の奥座敷として知られる岩室温泉の地酒として、明治18年創業の小さな酒蔵。大量生産はせず、杜氏始め三人の蔵人が冬場極寒の越後の地で、一冬楽しく人の和をモットーに一滴一滴を大切に醸している。特に新潟県が開発した吟醸米「越淡麗」は、蔵の裏の田んぼで社員が栽培している。今年の仕込みより、県外の酒蔵で造りの修行を終えた若き次期5代目の渡辺桂太さんが蔵の仕込みに入り、78歳の青柳杜氏の技を継承する。いま、宝山酒造に新しい風が吹きこんでいる。

※店舗で飲める商品は入荷状況により入れ替わります。詳しくはKURAND SAKE MARKET各店までお問い合わせ下さい

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