造ったお酒を多くの人に「うまい」と言ってもらうために。青森県『尾崎酒造』をご紹介します。 | KURAND(クランド)
鈴木 將央

造ったお酒を多くの人に「うまい」と言ってもらうために。青森県『尾崎酒造』をご紹介します。

2016/06/04

みなさんこんにちは!

KURAND SAKE MARKETで飲める蔵元を紹介するこのブログ。

今回は、青森県「尾崎酒造」をご紹介します。

蔵元紹介

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1860年(萬延元年)創業の尾崎酒造。青森県西海岸唯一の酒蔵です。

津軽藩発祥の地として歴史的にも古く、藩政時代から長年続く伝統技術による製法を守り続けています。世界自然遺産・白神山地の湧き水を仕込水に、丁寧な酒造りに日々励んでおります。

酒造りに対する思いは、ただ一心。「美味しいお酒を造りたい」。本州日本海側最北端の地で、尾崎酒造は実直な酒を醸し続けています。

酒が皆にうまいと評価された時の喜びを感じるために、日々、研究と努力を怠りません。

日本海の覇者「安東水軍」

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尾崎酒造の代表銘柄「安東水軍」。名前の由来は、12世紀後半~15世紀もの長年に渡り、貿易港「津軽十三の湊(とさのみなと)」の繁栄を築いた日本海の覇者「安東水軍」から来ています。

ラベルは、北の覇者がロマンを求めた雄大な日本海に沈む夕陽をイメージした赤いラベルです。

昭和63年に純米酒として発表して以来、今では青森の日本酒・地酒として県外の方にまで飲まれる代表的な銘柄となりました。

酒造りのモットーは「和」

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酒造りに欠かせないもの、それがこの“水”と“酵母”。尾崎酒造では、丘から湧き出る白神山地の伏流水とこの青森県で独自に開発された酵母を使っています。酒質は酸度の少ない比較的きれいなすっきりとした口当たりの酒造りを心掛けています。

蔵人達はチームワークである「和」をモットーに一つ一つの工程を丁寧に手を抜くことなく酒造りに励んでいます。

KURAND SAKE MARKETで飲める「尾崎酒造」のお酒

安東水軍 特別純米酒

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すっきりとした軽やかなふくらみのある純米酒です。どんな食事にも合う食中酒としてどうぞ。

※時期によって取り扱いのない場合もございます。ご了承ください。
 


以上、青森県「尾崎酒造」のご紹介でした。いかがでしたでしょうか。その場所の歴史や造り手の想いを知ることでまたより一層おいしいお酒になると思います。

尾崎酒造のお酒はKURAND SAKE MARKETでご用意して押します。ぜひ飲みにいらしてください!お待ちしております♪

尾崎酒造の詳細はこちら
 
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