KURANDが大きな駅に出店した理由 | KURAND(クランド)
鈴木 將央

KURANDが大きな駅に出店した理由

2016/07/08

最近は多くの雑誌で日本酒の特集を目にすることが増え、日本酒が盛り上がっているのを実感します。
 
先日開催した「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2016」は合計約2,800名、多くの若い方や、外国人の方々にお越しいただきました。若い方を中心に、日本酒の新しいファンが増えてる印象を受けます。新しい日本酒の専門店も、都内では増えていますね。

おかげさまで「KURAND SAKE MARKET」も、2015年3月に池袋に1号店をオープンしてから、浅草、渋谷、新宿と出店を続けています。それぞれのエリアには既に日本酒が楽しめる専門店は既にたくさんあります。競争が激しい激戦区です。

今回はなぜ私たちKURANDがこれらのエリアに出店しているのかを説明します。

他の日本酒専門店と、お客さま層が違うから

新宿、渋谷、池袋、浅草にも多くの日本酒の専門店はたくさんありますが、ほとんどのお店が業界で話題の同じような銘柄を取り揃え、日本酒を既に知っているお客さまを対象にしているように見受けられます。
 
しかし「KURAND SAKE MARKET」にお越しいただくお客さまは、若い方、外国人の方、日本酒の銘柄にあまり詳しくない方が多いです。業界の有名銘柄や、「山田錦」「精米歩合」といった日本酒の専門用語を知らなくても、日本酒を楽しめる空間をKURANDは目指しています。このように他の日本酒のお店と、お客さま層が違うため、大きな駅のエリアに出店することができます。

時間を気にせずゆっくり楽しんで欲しいから

せっかく「KURAND SAKE MARKET」にお越しいただいたなら、たくさんの日本酒をゆっくり味わって、飲み比べて欲しい。自分にとって美味しい日本酒に出会って欲しい。そのため大きな駅であれば、時間を気にせずゆっくり楽しむことができると考えています。例えば池袋なら埼玉県、渋谷なら神奈川県、浅草なら茨城県の方々ですね。1時間以内に帰宅することができます。

みんなで楽しんで欲しいから

お酒は一人で楽しむこともできますが、気の知れた仲間と一緒に飲むのも格別です。「KURAND SAKE MARKET」は自由に気軽に日本酒が楽しめる空間を目指しています。
 
大きな駅であれば、友達と待ち合わせも簡単ですし、集まりやすいですよね。そして当店は持ち込み自由です。大きな駅はデパ地下など、おつまみを買う場所も充実しています。料理を持ち寄って、みなさんで楽しんでもらいたいと思っています。

気軽に通える日本酒のお店になりたい

KURANDが目指しているのは「日本酒をもっと自由に、もっと楽しく」。

日本酒は専門性が強く、多くの方にとって敷居の高いイメージが強いですが、「KURAND SAKE MARKET」は自由に気軽に日本酒が楽しめる空間でありたいと考えています。このような空間を、もっと多くの場所に作り、たくさんの方々に日本酒を楽しんでもらいたい。それが日本酒の新しい未来に繋がると、私たちKURANDは信じています。

ぜひお近くの「KURAND SAKE MARKET」に遊びに来てください。スタッフ一同、お待ちしてます。