美味しい日本酒造りには欠かせない「米」の記事をまとめてみました! | KURAND(クランド)
鈴木 將央

美味しい日本酒造りには欠かせない「米」の記事をまとめてみました!

2016/06/03

こんにちは!今回は、過去に配信されたKURANDマガジンの中で、日本酒を語るうえでは絶対に欠かせない「米」の記事をまとめてみました。同じ蔵で造られても、原料のお米の種類が違うだけで全然違う味になりますよね。そんな日本酒のすべてがかかっている「米」について、気になる記事5選です!

【保存版】これだけは覚えておこう!日本酒の有名な酒米(酒造好適米)まとめ

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酒米と飯米の違いはわかりますか?知っているようで実はそこまで知らないかも。酒米の基本的な知識と、地域別の酒米です。山田錦の主な生産地はどこで、雄町は…?これをすらすら言えるようになってしまったら、一目置かれること間違いなしです!

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まさに酒米の王様!酒造好適米の最高峰「山田錦」とは?

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ラベルによく「山田錦」と書いてある。山田錦は「酒米の王様」と言われているのは知っている。…でもなんで王様なの?王様と呼ばれるにふさわしい特徴があるのです!日本酒になるためだけに生まれた性質の持ち主。日本全国で多くの蔵で使われている一番出会いやすいお米だから、これは知っておきたい。

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山田錦 × 五百万石 = 「越淡麗(こしたんれい)」

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「越淡麗」という酒米はご存知ですか?酒米の王様「山田錦」と、50年以上も愛される古株「五百万石」から生まれ、五百万石のデメリットを補い、ふたつのいいところを掛け合わせたという、まさにサラブレッド!名前の通りのキレのある味わいが特徴の、平成19年に市場デビューした新しいお酒です。そこには新潟の日本酒造りにかける熱い思いがありました!

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日本酒選びをもっと賢く簡単に!ぜひ知っておきたい日本酒の「精米歩合」の意味とは?

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精米歩合はどれだけお米を削ったかという割合で表します。その削った割合で、日本酒の特定名称が決まります。日本酒に詳しくなる第一歩は、この「精米歩合」について覚えることから!はじめて日本酒を飲む人に「お米をどれだけ削ったらこうなるから、これがオススメだよ」と紹介してあげてください!

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用途別日本酒造りに使われる米、「麹米」、「掛米」、「酒母米」の違い

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「麹米」、「掛米」は聞いたことあるけど、「酒母米」って何?ちょっと難しい上級編。日本酒造りに使用されるお米の使われ方をご紹介します!杜氏さんや蔵人さんの気持ちになって読んでみると、自分が日本酒を造っているような感覚になって面白いです。酒蔵見学をした際には、「麹米」、「掛米」、「酒母米」のことを聞いてみてください。きっと喜んで答えてくれますよ!

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いかがでしたか?

今日から銘柄のみでなく、お米の種類で日本酒を頼めたら通ですよね。違うお米を使って異なるお酒を造っている蔵はたくさんあります。飲み比べしてみるのも面白いですよ!