鈴木 將央

伝説の銘柄「百姓おどり」が再び復活!KURAND SAKE MARKETで原酒の”おり”の有無を飲み比べ!

2016/09/20

局所的にブームを引き起こし、惜しまれながらも2015年に終売となった伝説の日本酒「百姓おどり(ひゃくしょうおどり)」のKURAND限定バージョンとして、「純米生原酒 百姓おどり」「純米生原酒 おりがらみ 百姓おどり」の2種類を、2016年9月20日(火)よりKURAND SAKE MARKET全店で提供を開始します!
 
「百姓おどり」は、日本酒ファンの間で熱狂的ファンが多い「タクシードライバー」を世に生んだ岩手県・喜久盛酒造が製造した日本酒です。今回企画・開発した「純米生原酒 百姓おどり」と「純米生原酒 おりがらみ 百姓おどり」は、お米の旨味を活かした同じ原酒の、おり*の有無による味わいの違いをお楽しみいただけます。
 
※醪(もろみ)を細かい目の布などで絞った後に残る白濁物質のこと。
 

「百姓おどり」について

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「百姓おどり」はお米の収穫の喜びを表した民俗芸能からつけられた銘柄です。昨年Twitter上で人気に火が付き、空になったカップに様々な飲み物を入れて画像をアップする行為がブームとなり、古くから日本にある民族芸能をテーマに新しいコミュニケーションツールとして共感を得ました。
 
ラベルをデザインしたのは、テレビゲームをモチーフにしたアパレルブランド「studio80-80」。「百姓おどり」のお米の収穫の喜びというテーマに沿って、ドット調でレトロな、昔懐かしいゲームのような世界感でユーモアたっぷりに表現しました。
 

「純米生原酒 百姓おどり」の味わい

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日本酒度+10の超辛口ですが、米の旨みと香味のバランスがとれた味わいです。生酒らしいコクと旨み、 酸がふちどるキレのある味わい。食中酒としてさまざまな料理との相性をお楽しみいただけます。

「純米生原酒 おりがらみ 百姓おどり」の味わい

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おりを含み、見た目の美しいにごり酒です。お米の旨みと深い味わいが特徴です。おりを含むことで「純米生原酒 百姓おどり」よりも甘みが増し、より一層お米の味わいをお楽しみいただけます。
 

KURAND SAKE MARKETでしかできない飲み比べを

「百姓おどり」は2016年7月に、KURAND CLUB限定で「百姓おどり 純米生詰原酒」として待望の復活を遂げましたが、今回はその「生原酒」バージョンになります。伝説の銘柄「百姓おどり」の「生原酒」のおりの有無で変わる味わいを感じていただけるのは、KURAND SAKE MARKETでしかできない飲み比べです。
  
ぜひKURAND SAKE MARKETで、「純米生原酒 百姓おどり」と「純米生原酒 おりがらみ 百姓おどり」の飲み比べをお楽しみください!