鈴木 將央

美容にもいい!冬に飲みたい「甘酒」を飲みやすくするアレンジレシピまとめ

2016/12/19

寒さが増し、年の瀬が近づいてきましたね!お正月、その後のひな祭りなど、これから飲む機会が増えてゆくのが「甘酒」です。以前KURANDでも、甘酒について効果や魅力を紹介してきました。
 
本来は夏バテを防止する疲労回復効果があり、「夏の季語」として知られている甘酒ですが、美容にも良く、風邪を防ぐ効果も持っています。そのため、甘酒は、これからの季節も変わらず飲んでいただきたいものなのです。

「甘酒って飲みにくい……」を解消する、飲みやすいアレンジを紹介します!

amazake

『「甘酒」は夏に飲むのがいい。夏バテ予防には、”飲む点滴”といわれる「甘酒」が効果あり!』という記事では、シャーベットやアイスなど、夏ならではのアレンジを紹介しています。今回の記事では、甘酒を普段飲まない方にもより飲みやすく、そして寒い冬に合わせたいアレンジを紹介したいと思います!

「甘酒」を「他の飲み物で割って飲みやすく」するレシピ

最初に紹介するのは、とにかく「飲みやすさ」にこだわったレシピです。普段愛飲しているドリンクと甘酒と組み合わせることで、飲みやすく、その上で体に嬉しい効果をもたらしてくれるレシピを紹介します。

甘酒×ココア

th_pixta_25757447_m

―まず試していただきたいのが、甘酒×ココアの組み合わせ。甘酒にココアを加えたら、牛乳を少しずつ加え、お好みの濃さで召し上がってみてください。ココアに含まれるカカオ・ポリフェノールには、ストレスを和らげてくれる効果があります。また、甘酒含まれるブドウ糖も疲労回復に効果を発揮するため、疲れが溜まった時にオススメの組み合わせです。ほどよい甘さでリラックスできます。

甘酒×豆乳

th_pixta_2850724_M

次にオススメなのが、甘酒に豆乳を加えて飲む事です。大豆イソフラボンによる女性ホルモンへの働きかけと、甘酒に含まれるコウジ酸の美白・美肌効果という、2つの嬉しい効果が期待できます。女性に特におすすめの組み合わせです。

甘酒の味に慣れてきたら……「ちょい足し」レシピがオススメ

次に紹介するのは、甘酒の味にも慣れてきた、そのまま飲む事に飽きてきた、という方向けのレシピです。コップ1杯の甘酒に、素材を「ちょい足し」して、味わいに変化をもたらします。

甘酒レモネード

th_pixta_21862152_M

甘酒レモネードは、甘酒に、レモン汁大さじ2杯を加えたレシピです。さっぱりと飲みやすくなるので、普通の甘酒の味わいに飽きてきた際にもオススメです。

甘酒×生姜

th_pixta_22795481_M

冷え込む冬にぜひ飲んでいただきたいのが、このレシピ。コップ1杯の甘酒に、すりおろした生姜を1かけ加えます。たちまち体がポカポカ温まっていきます。

甘酒×ハチミツ

th_pixta_20862821_m

甘酒にハチミツを大さじ1杯加えます。ハチミツのまろやかな甘みが加わることで、味わいがぐっと変わり、よりホッとする優しい味になります。

食事の置き換えにもオススメ。甘酒のスムージーで冬太りを解消!

ここからは、もうひと手間加えた甘酒のスムージーについて紹介したいと思います。フルーツをミキサーにかけることにより、酵素の力で美容効果を高めていくスムージーは、女性だけでなく、男性にもオススメです。

リンゴのスムージー

th_pixta_24684390_m

リンゴ半分と甘酒をミキサーに入れて混ぜるだけの簡単レシピです。リンゴは食物繊維が豊富で、腸内環境を整える効果があります。また、甘酒にも体が冷えてしまったり、胃腸の調子が悪い時などに特に効果を発揮します。

バナナと蜂蜜のスムージー

th_pixta_17917290_m

バナナはあらかじめ凍らせておき、すべての材料(バナナ1本、甘酒70ml、豆乳70ml、ハチミツ大さじ1杯)をミキサーに入れて混ぜます。これまで紹介した甘酒に加えるオススメの品々を、バランスよく含んだこのスムージー。バナナは果物の中でも栄養価が高く、手軽な栄養補給に優れているので、このスムージーは朝ごはん代わりにもオススメです。
 

「甘酒」×○○で、健康的な年末年始を。

甘酒を、さらに美味しく、そして美容や健康への効果を高めるレシピを紹介してきました。ぜひアレンジレシピで、より健康的な毎日を送ってみてくださいね!