鈴木 將央

全国3位の生産量!酒造好適米「美山錦」を徹底解説

2017/04/26

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みなさんこんにちは。普段日本酒を飲む際に、どんなお米が使われているかを気にする方は多いのではないでしょうか。
 
山田錦は非常に有名な酒米ですが、その他にも様々な酒米があり、それぞれの歴史や味わいの特徴があります。
 
今回は、「美山錦」という酒米の秘密に迫ります!

美山錦とは


「美山錦」は、日本を代表する酒造好適米(酒米)のひとつです。「美山錦」は、「山田錦」、「五百万石」についで、日本で最も生産量の多い酒造好適米のTOP3に入るほど有名な酒米です。

美山錦の由来


「美山錦」は、北アルプス山頂にかかる雪のような心白があることにちなんで、命名されました。
 
山田錦にも使われている「錦」は、酒米を表しています。
 
「美山錦」には、美しい山にかかる雪のような酒米、という意味が込められているんですね。

美山錦の生産地


美山錦は、長野県を代表的な産地とし、全国7県で栽培されています。1978年に、長野県農事試験場で突然異変によって誕生した、比較的新しい酒造好適米です。
 
美山錦は東北地方でも広く栽培されているため、東北の蔵の日本酒には美山錦が使われていることが多いです。

美山錦の味わい


美山錦は、淡麗な味を生み出すと言われています。
 
美山錦は稲が比較的早く成長する「早稲」という種類の米で、米質は硬く、醸造の際に溶けにくい性質を持っているため、すっきりとした味わいを生み出しやすいと言われています。


いかがでしたか?名前の由来や、東北の日本酒らしい淡麗な味わいを醸す美山錦の秘密に迫りました。
 
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