鈴木 將央

GWに行きたい!東京近郊で蔵見学のできる日本酒の酒蔵まとめ【2017年版】

2017/04/28

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みなさん、こんにちは!ゴールデンウィークが近づいて参りましたが、連休のお出かけの予定はもうお決まりでしょうか?
 
連休を利用して少し遠出をしようと考えている方も多いかと思いますが、この記事では普段飲んでいるお酒がどのように作られているのかを知ることが出来る「蔵見学」を、蔵見学をおすすめします!東京近郊の蔵元さんの中から、蔵見学のできる蔵を紹介します!
 

お酒造りを見る以外もある?蔵見学の魅力とは!

蔵見学というと、蔵の中を回ってお酒を造っている様子を見学することお酒を実際に試飲できることがまず思いつくイメージだと思います。これらも蔵見学の魅力であることに間違いありませんが、見学をしに行くことで見られるものやできることはその蔵ごとによって違うんです!
 

東京近郊の蔵見学できる蔵元を紹介!

松岡醸造株式会社(埼玉県)

mikado
松岡醸造は埼玉県比企郡にある酒造です。代表銘柄である「帝松」は、嘉永4年(1851年)の創業から丁寧に醸し続けられています。近くには天然記念物の「古寺鍾乳洞」もあり、仕込み水には石灰岩で浄化された地下130mのミネラル豊富な深層天然水を使用しています。主原料には厳選した酒造好適米を使用し、伝統技術が駆使されてお酒が作られています。数多くの品評会にて受賞をしています。GW中の営業は1〜3、5、6日です。

蔵見学について
予約方法 電話:TEL:0493-72-1234  午前9時~午後16時
料金 無料
住所 〒355-0326 埼玉県比企郡小川町下古寺7-2
アクセス 小川町駅からタクシーで10分程度。(駐車場あり)
URL http://www.mikadomatsu.com/index-2.html

 
松岡醸造の詳細はコチラ
 

旭鶴(千葉県)

旭鶴
女性杜氏が醸す、全量「槽搾り」による手造りの蔵で、千葉県佐倉市で家族経営をしています。代表銘柄銘酒「旭鶴(あさひづる)」をはじめ、濃醇辛口の味わいでありながらすっきりした後味が特徴の酒造りです。
 
蔵見学は鹿島川のつくる田園風景と、八坂神社の森林に囲まれた昔ながらの蔵の雰囲気とを味わうことができるのに、都心から約1時間という日帰りで楽しめる距離の蔵です。季節のお酒の無料試飲もできる蔵見学になっています。3日前までに予約が必要です。
 

蔵見学について
予約方法 電話:TEL: 0120-65-0002 (9:00 ~ 18:00)
メール:tsuru.tanaka@nifty.com
料金 無料
住所 千葉県佐倉市馬渡918
アクセス 電車を使う場合:JR佐倉駅または京成佐倉駅から出ている市内循環バス「馬渡坂上行」に乗り、終点ひとつ手前「八坂神社入口」が最寄の停留所となります。
URL  http://www.asahiduru.jp/

旭鶴の詳細はコチラ
 

土田酒造(群馬県)

土田酒造 仕込み水

土田酒造は群馬県を代表する蔵の一つで、「飲む人同士を楽しくつなぐ酒であって欲しい」との思いを胸に、明るく、楽しく酒を造っています。代表銘柄は「誉國光(ほまれこっこう)」を造っていて、関東で唯一「名誉賞」を受賞した蔵元です。蔵見学は、お酒を試飲ができるようになっています。
 
また、「大人のための大吟醸ソフトクリーム」を販売するなど、お酒を飲むだけではなく、蔵を知ることが出来るのが魅力です。東京からは少し距離があるものの、蔵見学にぜひとも行っていただきたい魅力にあふれています。
 

蔵見学について
予約方法 電話 TEL:0278-52-3670
(予約受付時間 平日10:00~17:00)
料金 無料
住所 群馬県利根郡 川場村川場湯原2691
アクセス  沼田インターチェンジから川場方面へ進み、東側の信号「下久屋町」を斜め左に折れ、しばらく川場方面へ進んだ後、二つ目の信号「谷地」を右折後まもなく。
URL http://www.homare.biz/

土田酒造の詳細はコチラ

小澤酒造(東京都青梅市)

ozawa
東京の奥座敷・奥多摩で酒造りを営む蔵元である小澤酒造。代表銘柄「澤乃井(さわのい)」を醸す蔵をはじめ、敷地にはさまざまな施設があるのが特色です。

たとえば、 自然探索やハイキングの休憩・くつろぎの場所としても好評の「清流ガーデン澤乃井園」は、美しい庭園として人気を博し、人々の憩いの場となっています。売店では「澤乃井の酒」「生原酒タンク量り売り」「手作りまんじゅう」「わさび漬け」「酒まんじゅう」など、日本酒をはじめ様々な蔵の商品が楽しめます。

また有料となってしまいますが、澤乃井直営である「きき酒処」では、常時10種類程のお酒が用意され、幅広く利き酒を楽しむことができるようになっています。

蔵見学について
予約方法 電話:TEL: 0428-78-8210 またはホームページから(10名以上は電話のみ)
料金 無料
住所 東京都青梅市沢井2-770
アクセス JR沢井駅より徒歩4分
備考 予約の際には、日にち、時間(11時・1時・2時・3時)、代表者氏名、代表者連絡先、人数、交通手段が必要となります。
URL http://www.sawanoi-sake.com/

山梨銘醸(山梨県)

 
南アルプスの麓に位置する山梨銘醸。代表銘柄「七賢」を筆頭に、日本の名水百選に選ばれた甲斐駒ケ岳の伏流水と、白州で育てた自社米をはじめ極上の酒造好適米を用いて酒造りを行っています。
 
山梨銘醸の直営レストランである「臺眠(だいみん)」では、地元素材を活かした、素朴で味わい深い酒蔵ならではの料理が味わえます。また、きき酒コーナーでは、約30種類のお酒から選ぶことができ、いろいろなお酒の飲み比べも楽しめます。(1杯目は無料、2杯目から30円~有料になります。)
 

蔵見学について
予約方法 不要(10名様以上の団体の場合は事前予約)
料金 無料
住所 山梨県北杜市白州町台ヶ原2283
アクセス JR中央本線日野春駅よりタクシーで約15分
URL http://www.sake-shichiken.co.jp/index.html

片山酒造(栃木県)

片山酒造では、明治13年の創業以来大切に受け継いでいる「佐瀬式」の搾りを見学することができます。実際に絞りをしている時期であれば、搾りたてをその場でご試飲可能。
 
日光連山から流れる大谷川の伏流水を使い、職人の手により丁寧に造られた至高の日本酒。その生まれたての味わいを気軽に楽しめるというのだから嬉しい。
 

蔵見学について
予約方法 事前予約
※電話・インターネットの予約は平日の営業時間(8:00~18:00)まで
料金 無料
住所 栃木県日光市瀬川146-2
TEL 0288-21-0039
URL http://www.kashiwazakari.com/process/index.html

 

泉橋酒造(神奈川県)

泉橋酒造は、「酒造りは米作りから」の信念のもと、全国でも珍しい「栽培醸造蔵」として海老名市をはじめ近隣地区で酒米栽培から精米・醸造まで一貫して行っています。
 
GW中は、5/7(日)のみ有料の蔵元見学ツアーを実施中です。酒蔵見学の他に、直営店のレストランのお料理も楽しめて一石二鳥。蔵元見学中は、酒米の田んぼ、精米工場、そして、仕込み蔵の順番などすべて蔵人さんがアテンドしてくれます。
 

蔵見学について
予約方法 要予約
予約URL https://coubic.com/izumibashi/386949
料金 1人10,000円(税込) ※当日受付にて現金精算
住所 神奈川県海老名市下今泉5-5-1
アクセス 《電車》最寄り駅は、小田急・相鉄・JR各海老名駅
海老名駅からは、*徒歩25分(JR海老名駅西口より)
*タクシー5分(小田急・海老名駅東口より)。
*バス~小田急海老名駅西口発「内陸工業団地経由 愛川バスセンター行」で
「今泉バス亭」下車し徒歩5分 時刻表( http://bit.ly/1F1cOdD
《お車》圏央道・海老名IC出口より約15分、国道246号線「下今泉交差点」の北東150m
URL http://izumibashi.com/

 


いかがでしたか? 蔵見学ではお酒を楽しむだけでなく、その蔵が持つ歴史や、自然の風景なども一緒に味わうことができます。連休中のお出かけは蔵見学に行けば、普段飲んでいるお酒をさらに好きになるのではないでしょうか!
 

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