鈴木 將央

鈴木さんの鈴木さんによる鈴木さんのための日本酒「鈴木」がMakuake限定で販売開始!

2017/06/02

全国の「鈴木さん」お待たせしました。日本全国で2番目に多い苗字「鈴木」を冠した、『鈴木さんの鈴木さんによる鈴木さんのための日本酒「鈴木」』をクラウドファンディング「Makuake(マクアケ)」にて数量限定販売します!
  
プロジェクトの詳細はコチラ
※苗字が「鈴木」ではない方でもご購入いただけます。日本酒「鈴木」を応援していただいける方のご支援お待ちしております!
 
KURANDがオリジナルブランドの日本酒プロジェクトを実施するのは今回が初めて。ここからは、鈴木さんの鈴木さんによる鈴木さんのための日本酒「鈴木」がどのような人たちの手で造られた日本酒なのか、ご紹介したいと思います。
 

鈴木さんの鈴木さんによる鈴木さんのための日本酒「鈴木」とは?

※実際にお届けするラベルは書道家・鈴木猛利氏がしたためる「書」をデザインする予定です。

日本酒「鈴木」は、全国の鈴木さんのために、埼玉県久喜市の寒梅酒造で”杜氏”を務める若き醸造家のホープ・鈴木隆広さんが、寒梅酒造の地元である久喜産「彩のかがやき」という飯米を使用し、人生初めて「生酛造り」に挑戦して造った生酒の生酛系純米吟醸酒です。
 
キャッチコピーに目を奪われがちですが、若き醸造家のホープ鈴木隆広さんの酒造りに対する情熱は熱く、日本酒「鈴木」はその酒造りにもこだわりました。鈴木隆広氏の理想の日本酒を目指し、こだわったのは3つ。
 

①醸造家・鈴木隆広氏が人生初めて伝統的な製法「生酛造り」に挑戦

手間も暇もかかる日本酒の伝統的な製法「生酛造り」に、醸造家・鈴木隆広氏が人生初めて挑戦します。「生酛造り」は、乳酸菌のコントロールや発酵にかかる時間などの手間も通常の日本酒よりも多く、より丁寧な管理が必要な昔ながらの酒造りです。
  
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②普段は大吟醸酒を造る時にしか使わない「麹蓋(こうじぶた)」を使用した麹づくり

寒梅酒造では、非常に繊細な作業が必要なため、普段は高価なお酒とされる大吟醸酒にしか使用していない「麹蓋」を使った麹づくりを、あえて純米吟醸酒「鈴木」に用います。
 
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③普段は蔵元でしか味わえな「生酒」の状態でお届けします

常に低温管理が必要なため、一般の物流ではあまり出回らない「生酒」の状態でお届けすることで、より蔵元でしか味わえないお酒に近づけます。
 
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若き醸造家のホープ鈴木隆広さんについて

「鈴木」の造り手は、若干33歳にして埼玉県久喜市・寒梅酒造の杜氏(日本酒造りの最高責任者)を務める、若き醸造家のホープ・鈴木隆広さん。
 
鈴木さんの真摯なまでの酒造りは、醸された日本酒にも現れ、造り手の技術を評価する全国新酒鑑評会にて3年連続金賞受賞の実績(2017年6月現在)を持っています。
 
彼が目指す日本酒は、全ての人が美味しいといってくれるようなバランスのとれたお酒。鈴木さんが醸す日本酒は、地元の方々にも愛され続けています。
 

埼玉県久喜市「寒梅酒造」について

寒梅酒造は創業1821年(文政4年)、米や水に恵まれた関東平野のほぼ中央に位置する久喜にて酒造りを始めました。「寒梅(かんばい)」は漢詩の一説「魁春開雪中」(はるにさきがけてせっちゅうにひらく)に由来しています。その意味は、雪中に咲く寒梅は、どんな花よりも早く咲くことから、日本酒業界の先駆者であれという思いが込められているそうです。
  
現在は、蔵元である鈴木隆広さんが杜氏を引き継ぎ、なるべく目の行き届く小さい仕込みにこだわり、最後まで手抜きのない酒造りを心掛けています。寒梅酒造は、「美味しく楽しい時間の提案」を念頭に、良い酒質かつ造り手の顔が見えるような日本酒を追求し、誠実に酒と向き合い、「寒梅」の味を今もなお模索し続けています。
 

日本酒「鈴木」の書について

このプロジェクトのために、醸造家・鈴木隆広さんの酒造りに対する熱い想いを、有名書道家・鈴木猛利さんが日本酒「鈴木」の顔となるラベルの文字に「書」というかたちで表現してもらうことが決まりました!
  

書道家・鈴木猛利さんについて

書家の曽祖父の影響もあり、5歳から書に親しむ。日本での書の最高峰 大東文化大学文学部書道学科に進学。在学中に日本で最大の書道の公益法人である毎日書道展にて最高賞である毎日賞を2年連続受賞。最年少で連続受賞という偉業を成し遂げました。
  
なお、日本酒「鈴木」の誕生を記念してライブペインティングした世界に1枚しかない「書」は、今回のリターンとして販売させていただきます。

日本酒「鈴木」がいち早く飲める!日本酒「鈴木」リリースパーティー開催!

今回の鈴木さんの鈴木さんによる鈴木さんのための日本酒「鈴木」の誕生を記念して、日本酒「鈴木」をいち早く試飲することができるリリース記念イベント「鈴木さんの鈴木さんによる鈴木さんのための日本酒パーティー」を行います。
 
イベント当日は、醸造家・鈴木隆広氏の直向な姿勢と新たなブランドの誕生に共感いただいた、書道家の鈴木猛利氏による「ライブペインティング」の実施が決定しており、「ライブペインティング」では、書を通して日本酒「鈴木」のブランドビジョンをお客様と同じ時間・空間で表現していただきます。

また、イベント当日は参加者限定で、日本酒「鈴木」と「鈴木セット」の他に、日本酒「鈴木」のラベルとなる書をしたためていただく書道家・鈴木猛利氏直筆の「書」をプレゼントします。(※「書道家・鈴木猛利氏直筆の「書」はラベルとなる書ではございません。)
 
<イベント概要>

イベント名 『鈴木さんの鈴木さんによる鈴木さんのための日本酒パーティー』
日時 2017年7月2日(日)12:00〜15:30(12:00受付開始)
会場 KURAND SAKE MARKET 渋谷店
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-9-10 松本ビル3階
アクセス 京王電鉄井の頭線渋谷駅から徒歩3分、渋谷駅ハチ公口から徒歩3分
参加人数 20名様限定
参加条件 20歳以上の方、名字が「鈴木」、もしくは日本酒「鈴木」を応援していただいける方
参加方法 イベントにご参加希望の方は、イベント参加権付きのリターンをご購入ください。

リターンについて

リカー・イノベーションでは、Makuake上で過去に10回のプロジェクトを実施していますが、プロダクト(製品)に関するプロジェクトを実施するのは今回が初となります。
 
ご支援コースは全部で6種類で、鈴木セット(お猪口、パンフレット、手紙、写真)が付く日本酒「鈴木」1本からご購入いただけます。「鈴木さん限定割引」や日本酒「鈴木」リリースパーティーへの参加権などのコースも用意しています。

<プロジェクト概要>

内容 若き醸造家の新たな挑戦!鈴木さんの鈴木さんによる鈴木さんのための日本酒「鈴木」
目標金額 50万円
期間 2017年6月2日(金)〜2017年6月30日(金)
URL http://www.makuake.com/project/suzuki-sake/

支援コース一覧(価格は全て税込です。)
※(1)のリターン以外は、苗字が「鈴木」ではない方でもご購入いただけます。日本酒「鈴木」を応援していただいける方のご支援をお待ちしております。

(1)2,700円(税込):【鈴木さん限定】Makuake限定オリジナルラベル「

鈴木」(720ml)1本+「鈴木」セット
 ※苗字が「鈴木」さんの方限定のリターンです。苗字が「鈴木」さんでない方はお申込みいただけません。
(2)3,000円(税込):【早割限定70本】Makuake限定オリジナルラベル「鈴木」(720ml)1本+「鈴木」セット
(3)3,500円(税込):【限定100本】Makuake限定オリジナルラベル「鈴木」(720ml)1本+「鈴木」セット
(4)6,000円(税込):【限定300組】Makuake限定オリジナルラベル「鈴木」(720ml)2本+「鈴木」セット
(5)6,500円(税込):【限定20名様】7/2(日)イベント参加権+「鈴木」(720ml)1本+「鈴木」セット
(6)100,000円(税込):世界に1つだけ!「鈴木」ライブペインティング原画プレゼント

【「鈴木」セットについて】
「鈴木」セットには、全部で4つのノベルティグッズが付きます。

●「鈴木」オリジナルお猪口:日本酒「鈴木」のラベルとなる書が印字されたオリジナルお猪口です。
●「鈴木」パンフレット:醸造家・鈴木さんの思いが詰まったパンフレットです。
●「鈴木」さんからの手紙:醸造家・鈴木さんが、ご購入いただいた皆さまへの感謝の気持ちを手紙にします。
●「鈴木」さんの生写真:本プロジェクトの実施にあたって撮影した、醸造家・鈴木さんや蔵元の風景写真をプレゼントします。

 


  
日本酒の造り手も鈴木さん、ラベルデザインとなる「書」を手がけるのも鈴木さんという、オール鈴木さんによる日本酒がこの「鈴木」というお酒です。もちろん、全国の鈴木さんだけでなく、醸造家・鈴木さんの新たな試みと日本酒造りに対する熱意に賛同していただける皆さまのご支援もお待ちしてます。
 
なお、日本酒「鈴木」は、Makuake限定での販売となりますので、この機会をお見逃しなく!
 
プロジェクトの詳細はコチラ
「鈴木」の購入はコチラ
※苗字が「鈴木」ではない方でもご購入いただけます。日本酒「鈴木」を応援していただいける方のご支援お待ちしております!
 

Photo by 佐藤 慧