秋晴れの下100種の日本酒に舌鼓!約2千人の笑みが溢れた日本酒フェス「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2017」 | KURAND(クランド)
鈴木 將央

秋晴れの下100種の日本酒に舌鼓!約2千人の笑みが溢れた日本酒フェス「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2017」

2017/10/23

全国の日本酒好きが集まる渋谷史上最大級の日本酒イベント「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2017」が、9月30日と10月1日の2日間、渋谷の神宮通公園にて開催されました。
 
第5回目の開催となった今回は、秋限定酒「ひやおろし」を含む日本酒100種類以上に加え、梅酒、果実酒、ビアカクテル、クラフトカクテルなど、バリエーション豊かなお酒が渋谷に集結。また10月1日は「日本酒の日」ということで、会場一斉日本酒で乾杯といったミニイベントもありました。
  
2日間で約2千人の方が来場した「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2017」の様子をお見せします!

秋晴れの2日間!ワクワクドキドキでイベント開始


イベント当日は両日ともカラッとした秋晴れ。会場の神宮通公園には、開場前から長蛇の列!皆さんどんなお酒を飲むか楽しく考えながら待っている様子。
 

受付開始後、試飲用のカップやお水を手にし、思い思いのお酒の元へ向かいます。どんな蔵元が、どんなお酒を用意して待っているのでしょうか?見に行ってみましょう。

蔵元の酒造りへの思いを聞きながら格別な一杯が飲める!蔵元ブース


「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2017」には、2日間で全国各地から日本酒の蔵元が16社と、
 

梅酒・果実酒の蔵元が2社の、総勢18蔵が渋谷・神宮通公園に集結しました!

<9月30日>滝澤酒造(埼玉県)、松岡醸造(埼玉県)、石井酒造(埼玉県)、梅田酒造場(広島県)、根本酒造(茨城県)、勲碧酒造(愛知県)、丸世酒造店(長野県)、長谷川酒造(新潟県)、中野BC(和歌山県 / 果実酒)
<10月1日>宝山酒造(新潟県)、玉川酒造(新潟県)、舩坂酒造店(岐阜県)、寒梅酒造(埼玉県)、土田酒造(群馬県)、千代の亀酒造(愛媛県)、旭鶴(千葉県)、田端酒造(和歌山県)、北岡本店(奈良県 / 果実酒)

 

会場内には「蔵元ブース」が設けられ、どのブースでもどのお酒からでも飲んでよしのフリースタイル。「このおつまみに合う日本酒は?」「おすすめください!」と蔵元とコミュニケーションをとりながら日本酒を楽しみます。
 

お酒造りのプロが直々に注ぎつつ、お酒の説明もしっかりとしてくれるため、日本酒通はもちろん日本酒初心者も心配することなく楽しめます。
 

普段なかなか会うことのできない蔵元の顔を見ながら日本酒を選んで飲めるなんて、こんな贅沢はなかなかありませんね!
 
さてここで、いくつか気になった日本酒をピックアップして紹介していきたいと思います。

秋限定酒「ひやおろし」

「ひやおろし」は9〜11月に出回る、成熟されたまろやかな味わいが特長の秋限定酒。旨みたっぷりの「ひやおろし」をこの秋晴れのもと飲み比べられるのはこの「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2017」ならでは。
 
春にしぼられた新酒が一夏を超し皆さんのもとへ…皆さんあまりの美味しさに舌鼓をうっていました。

KURANDオリジナル日本酒も!


こちらはKURAND SAKE MARKETと蔵元が共同で企画・開発した日本酒のコーナー。他の飲食店ではなかなか見ない、珍しい銘柄が並びます。
 
中でも特に人気が高かったのは、なんと正式な銘柄名は約300文字という日本酒「ぼくとオカン(略)」(千葉県・旭鶴)、蔵元がイメージキャラクターで犬と猫のラベルが可愛い日本酒「酒を売る犬 酒を造る猫」(新潟県・宝山酒造)など。
 
どれもコンセプトやストーリーを知ると面白く、気になるラベルが多いと賑わったブースでした。飲みのがしてしまった方は、ぜひKURAND SAKE MARKETへ足を運んでみてください。

こんな日本酒飲んだことない…新しい日本酒体験!


今回の「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2017」では、日本酒の魅力をもっと発見できるブースも多数ありました。
 
氷点下で日本酒を楽しめる「-2℃で味わう新しい日本酒体験ブース」、国内最大級のクラウドファンディングサイトであるマクアケの日本酒を楽しめる「クラウドファンディングを通して生まれる日本酒体験ブース」などなど、日本酒の新しい魅力を発見できるブースばかりでした。

日本酒だけじゃない!梅酒・果実酒・カクテルも勢揃い


実は今回の「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2017」は、蔵元ブースの日本酒だけではなく、秋の味覚の果実酒とビールで造った和風ビールや、バーテンダーが作るクラフトカクテルなども楽しめました。
 
写真のぶどうエールは、日本酒蔵元が造った希少なクラフトビール。泡まで紫色で、香り高い秋を感じる味わい。
 

こちらは会員制バーのバーテンダーが、KURAND SAKE MARKETや、梅酒・果実酒専門店SHUGAR MARKETのお酒を用いて作るクラフトカクテルのブース。好みの味わいをヒアリングし、一人ひとりのオリジナルカクテルを楽しめました。

渋谷の人気飲食店自慢のメニューや東北料理も!


お酒を存分に楽しむには、食べるものも大切ですよね。美味しい日本酒と美味しい料理を一緒に楽しみたいと言う皆さんのために、当日は渋谷の人気飲食店が参加!東北料理が楽しめるイベント「あがいんちゃ東北」も同時開催しました。
 

会場いっぱいに漂ういい香り。食の激戦区渋谷で予約困難・行列必須の人気店や、できたてホカホカの東北の郷土料理メニューはお昼過ぎに完売してしまったものも。

ミニイベント!DJブースや青森ねぶたラバーズも登場!


「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2017」は100種類以上の日本酒が楽しめることが大きな魅力ですが、青森ねぶたラバーズの踊りや、有名DJによる音楽、日本酒ワークショップといったコンテンツも用意されています。
 

踊りを見たり音楽を聞きながら飲む日本酒は特別!参加者はほろ酔い気分で、日本酒片手に大いに盛り上がりました。
 

日本酒ワークショップでは、両日ともに蔵元で杜氏や営業といった経歴を持つ日本酒のプロから、日本酒の基礎知識や知っていればもっと日本酒を楽しめる豆知識を学べました。飲む+αで楽しめるのは「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2017」の嬉しいところ!

お客さまスナップ

東京ではなかなか飲むことのできない、全国各地の蔵元が心を込めて造った100種類以上の日本酒はもちろん、新しい飲み方で日本酒を味わったり、日本酒の勉強ができたり、充実したコンテンツが楽しめた「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2017」。
 

カップルで…。
 

友達同士で…。
 

日本酒好き仲間でと、多くの方がそれぞれの大切な人と盛り上がりました!
 
皆さんも「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2017」で日本酒を堪能し、この秋の思い出を作れましたか?

次回の「KURAND SAKE FESTIVAL」にはぜひ参加してみては?


今回も大盛況に終わった「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2017」。まだ知らない日本酒と出会えたり、新しい日本酒の魅力を発見できるいいイベントとなったのではないでしょうか。次回の開催も楽しみですね。
 
惜しくも参加できなかった方、飲み逃した日本酒があるという方、もう一回飲みたい日本酒があるという方は、ぜひKURAND SAKE MARKETへお越しくださいね!