3日間限定!氷点下で楽しむスパークリング日本酒「白那」の試飲会開催! | KURAND(クランド)
鈴木 將央

3日間限定!氷点下で楽しむスパークリング日本酒「白那」の試飲会開催!

2017/12/22

日本酒の新しい飲み方を提案するKURANDは、株式会社マクアケと、株式会社三越伊勢丹が、2018年1月6日(土)から2018年1月8日(月)までの期間限定で共同開催する取り組み「Makuake×ISETAN 日本酒BAR」に協力します。
 
本取り組みでは、マクアケが運営するクラウドファンディング「Makuake」発の日本酒を試飲・購入が出来、KURANDが開発に携わったスパークリング日本酒「白那-HAKUNA-」が登場します!
 
「白那」のプロジェクトページはコチラ

「Makuake×ISETAN 日本酒BAR」について


本取り組みでは、伊勢丹新宿本店本館地下1階粋の座/和酒おもてなしバーにて、「Makuake」でクラウドファンディングを実施し、話題を集めた氷点下に冷やした2種類の日本酒の有料試飲をご希望でお楽しみいただきながら、購入(※1)することが出来ます。
 

「冬単衣」と「白那」は共に、シャープで研究開発された、蓄冷材の入った保冷バッグで氷点下に冷やして楽しむ、今までにない日本酒です。
 
「冬単衣」は、シャープと石井酒造がコラボレーションし、2017年3月〜6月までのクラウドファンディング実施期間中に3,000本を売り切り、当時の国内クラウドファンディング市場日本酒ジャンルの最高額(※2)である約1,900万円を調達した純米吟醸酒です。
 
「白那」は、2017年10月にプロジェクトを開始した、シャープとKURAND、滝澤酒造の3社コラボレーションによるスパークリング日本酒で、現在約600万円の支援を集めています。
 

日本酒は飲む温度が非常に大切な要素と言われており、5℃前後で飲む「雪冷え」から、55℃前後で飲む「飛切燗」まで、その温度帯によって10段階の呼び名が付けられています。
 
これまで氷点下で飲む温度帯は存在しませんでしたが、シャープの技術とのコラボレーションにより、氷点下で楽しむ日本酒体験が実現。今回の取り組みでは、実際に氷点下で楽しむ日本酒を試飲いただき、体験いただくことが可能です。
 
※1:「白那」は現在クラウドファンディングを実施中なので、試飲のみ可能となり、購入頂くことは出来ません。
※2:クラウドファンディング比較サービス「ランクラウド」からデータを参照しております。(http://runcrowd.jp/

概要

会期:2018年1月6日(土)〜8日(月・祝) 午後2時〜午後7時30分(ラストオーダー 各日午後7時)
場所:伊勢丹新宿本店本館地下1階 粋の座/和酒 おもてなしバー

スパークリング日本酒「白那」について


「白那」は、シャープの技術によって氷点下がより長く維持されることで味わいの余韻が長く続き、日本酒の濁り成分がグラスの中で「雪の結晶(※)」のように美しく舞う、”全く新しいスパークリング日本酒”です。
 
※「雪の結晶」とは、もろみを荒濾しすることで生まれる日本酒の濁り成分の例えです。主成分は米で、微量な酵母を含みます。
 
「白那」は、滝澤酒造の伝統的な製造方法により、強めの炭酸感とキレのよさが楽しめるスパークリング日本酒です。飲んだ瞬間はキリッと爽やかですが、少し口の中で転がすと香りが開き、余韻が長く残ります。乾杯のお酒に最適です。
 
作りや味わいなどの詳細は、ぜひ下記プロジェクトページをご覧ください!
 
「白那」のプロジェクトページはコチラ
 
「白那」を飲んで試してから購入したい方、氷点下の日本酒を体験してみたい方は、3日間限定ですので、ぜひ「Makuake×ISETAN 日本酒BAR」へお越しください!