鈴木 將央

“声”から生まれた日本酒「koe 純米吟醸 2017」が新登場!

2018/05/15

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西堀酒造の開発した、お酒の”声”に耳を傾けながら醸した新商品「koe 純米吟醸 2017」の提供を、2018年5月15日(火)より、KURAND SAKE MARKET 全店(池袋・上野・渋谷・新宿・新橋・大宮・船橋・横浜)で開始します。

こちらはKURANDと西堀酒造が共同で開始した、”声から生まれる日本酒”をコンセプトにした新ブランド「koe」の完成を目指す、「声から生まれる日本酒プロジェクト」の第一弾となります。

商品の詳細はこちら

お酒の”声”に耳を傾けながら醸した「koe 純米吟醸 2017」とは

▲「koe 純米吟醸 2017」
 

はじまりは新しい味わいへの挑戦

フルーティーな甘みとすっきりとした酸味。そして瑞々しい余韻。それはまるで”旬な果物をかじったような味わい”。日本酒を飲みなれていない方にもインパクトを感じていただける味わいを目指し、試験醸造での挑戦がスタートしました。

新しい日本酒を生み出す試験醸造

試験醸造とは新しい日本酒の開発に向けて少量で試験的に造られるお酒のことを指します。西堀酒造では試験醸造用に特注の透明タンクを導入し、全方位から徹底的に発酵過程を分析することで新しい日本酒造りに挑戦しています。

「透明タンク」から聞こえてくるお酒の”声”

西堀酒造は特注でアクリル製の透明な仕込みタンクを開発しました。アクリル素材を使ったタンクで本格的に仕込みを行うのは業界初の試みです。透明なタンクだからできる、きめ細かな観察の繰り返し、データだけでは読み取れない機微を感じ取り、自然の原理・摂理を読み解いていく。それはまるでもろみと会話をしているような不思議な感覚を味わえます。

商品概要

種類 純米吟醸
アルコール度数 16度
使用米 栃木県オリジナル酒造好適米「とちぎ酒14号」100%
精米歩合 60%

“声”から生まれる日本酒プロジェクトについて

“声”から生まれる日本酒プロジェクトは、日本酒の”声”とお客様の”声”に耳を傾けながら、インタラクティブに日本酒醸造を進めるという、業界初の試みです。プロジェクト第一弾として、日本酒の”声”に耳を傾けて醸した「koe 純米吟醸 2017」のリリース、プロジェクト第二弾として「koe 純米吟醸 2017」を飲んだお客様の”声”を集めるというモニタリングイベント実施を予定しています。
 

栃木県・西堀酒造


西堀酒造は、1872年創業以来変わらぬ手造りの心を大切に守り、「飲んだときにインパクトを感じる酒」を目指しています。日光連山より湧き出す天然伏流水と最高の酒造好適米を使用し、「自分達の身の丈にあっただけの量の酒を造り、地元の方に愛飲していただける酒を造ろう」という考えから、少量生産で栃木県内でほぼ消費されています。また大正持代以前に建てられた蔵は、国登録有形文化財にも指定されています。


お酒の”声”に耳を傾けて生まれた日本酒「koe 純米吟醸 2017」。ぜひKURAND SAKE MARKETでご堪能ください!

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