鈴木 將央

甘口テイストをとことん追求した日本酒シリーズの夏バージョンが新登場!

2018/07/06

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甘口テイストをとことん追求した日本酒「酒くらい甘くたっていいじゃない 世知辛い世の中だもの」シリーズの夏バージョン「酒くらい甘くたっていいじゃない 世知辛い世の中だもの 夏 純米吟醸」(通称「世知辛」)が、2018年7月8日(月)より、KURAND SAKE MARKET 全店(池袋・上野・渋谷・新宿・大宮・船橋・新橋・横浜)に登場します。

日本酒というと、なんとなく辛口で淡麗のものをイメージする方が多いと思いますが、こちらの「世知辛」は甘口テイストをとことん追求した珍しい一本です。
 

「酒くらい甘くたっていいじゃない 世知辛い世の中だもの 夏 純米吟醸」について

甘口のテイストをとことん追求!”甘くてもうまい酒”シリーズ


「世知辛」は、蔵元の「辛口ばかりが酒じゃない。淡麗ばかりが良酒じゃない。甘口でもうまい酒があるんだ!」という、甘口の日本酒に対するひとつの思いから生まれた日本酒シリーズです。
 
日本酒は、日本酒度や酸度と言った数値から、ある程度甘辛濃淡の味わいを想定することができます。しかし、日本酒は飲む温度帯、食べ合わせる料理、個人の感じ方で味わいがガラリと変わるお酒です。「世知辛」は、そんな表記された数値だけでは表現できない、日本酒の味の奥深さを伝えるべく開発したシリーズ商品です。
 
また、ラベルも日本酒を楽しむひとつの要素であることを知っていただくため、春夏秋冬で季節に合わせたラベルに変更し提供しています。今回の夏ラベルでは、夏の海と空を表現しました。
 
「世知辛」の詳細はコチラ
 

人生のように甘みと苦みが交錯する一本


「世知辛」は、お米、水、人全てをオール埼玉県にこだわって造った純米酒です。甘口というとあとに残る甘さをイメージする方も多いかもしれませんが、「世知辛」はすっきりと飲みやすい、今までの甘口のイメージを覆す甘口です。
 
また、飲んだ後にほんのりと残る苦みを感じられます。まるで人生のように甘みと苦みが交錯する一本です。今回の夏バージョンは生酒のため、さらにフレッシュさも感じられる仕上がりです。
 
「世知辛」の一風変わったネーミングは、この世知辛い世の中でも「酒ぐらい甘くたっていいじゃない」という心の叫びを表現しました。ぜひ「世知辛」を飲んで甘口のお酒の魅力を発見してみてください!

石井酒造蔵元・石井 誠さんからのコメント

「甘口のお酒ください!」。今まであまりいただけなかったこんなお声を、「辛口ばっか飲んでんじゃねぇよ」シリーズ提供後から、あちこちで聞くようになりとてもうれしく思っております。世の中には数多の酒があり、甘いお酒もあれば辛いお酒もある。苦いお酒もあれば酸っぱいお酒もある。つまり、「お酒は自由!」なんです。昨今はとても世知辛い世の中です。そんななか、酒ぐらい自由に楽しんでもいいじゃない。あれこれしがらみの中で飲む酒より、自由に楽しく飲む酒が一番おいしいはずです!何も考えず、思うがままにこのお酒を感じてもらえたら幸いです。どうぞご賞味ください。

商品概要

原料米 埼玉県幸手産「彩のかがやき」100%使用
アルコール度数 16度
精米歩合 60%
日本酒度 -13
酸度 2.3
アミノ酸度 0.8

 
商品の詳細はこちら

石井酒造について


1840年(天保11年)創業の石井酒造。8代目当主・石井誠氏は、常識にとらわれず、日本酒の新しい付加価値を日々模索し続けるため、「挑戦し続けること」をモットーにする蔵元です。「発酵は人が微生物をきちんと管理してこその発酵である」を信念に掲げ、呑み手が「”豊か”で”明るく”」なるよう願いを込め、日本酒を醸します。
 


 
以上、当店でも人気の「世知辛」シリーズの新商品の紹介でした。甘口をとことん追求したこの一本。甘口好きの方もそうでない方も、ぜひ一度KURAND SAKE MARKETでお試しください!

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