鈴木 將央

果物のような香りを楽しむ新しい日本酒ブランド「SHINKA」販売開始!

2018/08/07

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KURANDは、酵母が生み出すフルーティな香りをもっと楽しむ日本酒の新ブランド「SHINKA」を開発しました。
 
その「SHINKA」から、トロピカルフルーツのような香りが楽しめる日本酒「純米吟醸 SHINKA 阿波トロピカル」と、ポワール(洋梨)のような香りが楽しめる日本酒「純米吟醸 SHINKA 瀬戸内ポワール」の2商品を、KURANDのオンラインストアにて、2018年8月7日(火)より販売開始します。
 
また同時に、KURAND SAKE MARKET全店(渋谷、新宿、池袋、上野、新橋、横浜、大宮、船橋)でも、2018年8月7日(火)より提供を開始します。
 
商品詳細はこちら
 

果物のような香りを楽しむ日本酒ブランド「SHINKA」

▲「純米吟醸 SHINKA 阿波トロピカル」
▲「純米吟醸 SHINKA 瀬戸内ポワール」
 

テロワール酵母が生み出す果物のような日本酒

酵母が生み出す日本酒のフルーティーな香りをもっと楽しむために生まれた日本酒「SHINKA」。

「純米吟醸 SHINKA 阿波トロピカル」には徳島県の酒蔵・三芳菊酒造が徳島県産の酵母を、「純米吟醸 SHINKA 瀬戸内ポワール」には愛媛県の酒蔵・千代の亀酒造が愛媛県産の酵母をそれぞれ使用し、その特性を最大限引き出す仕込み方でつくったフルーティーな日本酒です。
 

“SHINKA”するブランド

「SHINKA」のネーミングには、「新香」+「進化」+「深香」の意味が込められています。日本酒の美しい香りを追求するあくなき探求心と、酵母が生み出すフルーティーな香りをもっと楽しんで欲しいと願う造り手の想いから生まれたブランドです。
 
 

「純米吟醸 SHINKA 阿波トロピカル」について


「純米吟醸 SHINKA 阿波トロピカル」は、トロピカルフルーツを思わせる多彩で濃密な香りと甘酸っぱい味わいが特徴。フルーティー好きな方に、特におすすめしたい日本酒です。
 

「純米吟醸 SHINKA 阿波トロピカル」のこだわり


「純米吟醸 SHINKA 阿波トロピカル」には徳島酵母を使用しています。徳島酵母とは、阿波の温暖な気候と吉野川がもたらす豊かな土壌に恵まれた徳島県で開発された、香り成分を豊富に生成する酵母です。
 
徳島酵母のスペシャリストである三芳菊酒造が、徳島酵母の特徴を最大限引き出して醸した「純米吟醸 SHINKA 阿波トロピカル」は、トロピカルフルーツを思わせる多彩で甘く濃密な香りと、甘い香りに負けない濃淳な甘みとそれらをまとめるすっきりとした酸味が特徴です。
 
また、原料米には業界でも評価の高い地元阿波で育った山田錦を全量に使用し、仕込み水には秘境祖谷の吉野川伏流水松尾川の湧き水を使用するなど、徳島産にこだわりました。
  
「純米吟醸 SHINKA 阿波トロピカル」の詳細はこちら
 

商品概要

商品名 純米吟醸 SHINKA 阿波トロピカル
特定名称 純米吟醸酒
原料米 山田錦(徳島県産100%使用)
精米歩合 60%
酵母 徳島酵母
アルコール度数 16度
日本酒度 非公開
酸度 2.2
アミノ酸度 1.7

  

醸造元・三芳菊酒造


従来の型にはまらず、幅広い可能性を求めて酒造りをする三芳菊酒造。四国の中央に位置する阿波池田は、日本三大河川のひとつ吉野川の上流で、北は阿讃の山波、南は剣山山系四国山脈の連峰にいだかれた、酒づくりに最適の寒冷な地です。徳島県は酒米では最高峰とされる山田錦の産地でもあります。「三芳菊」はこの山田錦を中心とした徳島県産米を原料として一本一本手造りで造られています。フルーティーな香り、香りに負けない甘み、それらを引き締める酸。三位一体の三芳菊ワールドで、新しい日本酒ファンを生み続けている酒造です。
 
 

「純米吟醸 SHINKA 瀬戸内ポワール」について


「 純米吟醸 SHINKA 瀬戸内ポワール」は、洋梨(ポワール)を思わせる甘美で豊かな香りが特徴。フルーティー好きな方に、特におすすめしたい日本酒です。
 

「純米吟醸 SHINKA 瀬戸内ポワール」のこだわり


「純米吟醸 SHINKA 瀬戸内ポワール」に使用している愛媛酵母「EK-7」は、瀬戸内の温暖で豊かな自然を有する愛媛県で開発された、香り成分を豊富に生成する酵母です。

千代の亀酒造は、一般的な仕込みより低温で仕込む「吟醸造り」で発酵させることで、愛媛酵母の特徴である洋梨のようなフルーティーな香りを引き出しました。「純米吟醸 SHINKA 瀬戸内ポワール」では、洋梨(ポワール)を思わせる甘美で豊かな香りと、すっきりとした甘味をお楽しみいただけます。
 
また、お米には、愛媛県内子町の契約農家と蔵人が協力してつくった、愛媛県の酒米「松山三井」を全量に使用し、仕込み水には、小田深山を源泉とした軟水の伏流水を使用するなど、こちらも愛媛産にこだわりました。
  
「純米吟醸 SHINKA 瀬戸内ポワール」の詳細はこちら
 

商品概要

商品名 純米吟醸 SHINKA 瀬戸内ポワール
特定名称 純米吟醸酒
原料米 松山三井(愛媛県産100%使用)
精米歩合 60%
酵母 EK-7(愛媛酵母)
アルコール度数 16度
日本酒度 非公開
酸度 1.5
アミノ酸度 1.0

  

醸造元・千代の亀酒造


江戸時代享保元年(1716年)に創業した千代の亀酒造。愛媛県内子町にて300年の時を刻んできました。米への理解をより深めるため、蔵人も田植えから参加し、地元の契約農家と共に減農薬・農薬未使用米を栽培しています。昔から挑戦的かつ大胆な商品開発を続けており、長期熟成凍結酒「銀河鉄道」は地元だけでなく、今でも多くの日本酒ファンに愛され続けています。また、遠心分離機の導入も千代の亀酒造が日本初でもあります。とにかく明るい蔵元が醸す、ここでしかできない酒造りは、万人を笑顔にする魅力的な日本酒を生み続けています。


 
果物のような香りを楽しむ新しい日本酒ブランド「SHINKA」、フルーティ好きの方はぜひお試しください!飲み比べ・香り比べをしてみるのもおすすめです!

直営店舗一覧

ランキング

新潟
1

酒を売る犬 酒を造る猫 純米吟醸酒

宝山酒造の5代目蔵元・渡邊氏が酒造りの修行から蔵に戻って初めて醸した新ブランドです。

福島
2

理系兄弟 純米吟醸

日本一理系な兄弟蔵元が、綿密な酒質設計をもとに造った究極の食中酒です。

兵庫
3

Rice Wine Te-hajime

最初の一杯目に飲んでもらいたい、食前酒としておすすめの日本酒です。

岐阜
4

29 純米吟醸 無濾過原酒

肉と合わせても味が同調し合うよう、搾った後に短期間瓶内熟成させ、味わいを調整しました。

埼玉
5

鈴木 彩のかがやき 2017

醸造家・鈴木隆広氏が人生初めて伝統的な製法「生酛造り(きもとづくり)」に挑戦した日本酒です。

山形
6

梧桐 大吟醸 超辛+10

山形県産のお米を45%まで丁寧に精米した、超辛口の鋭いキレが最大の特長の日本酒です。

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