レンガのまち・深谷を表現した日本酒「レンガ造り」が新発売! | KURAND(クランド)
鈴木 將央

レンガのまち・深谷を表現した日本酒「レンガ造り」が新発売!

2018/08/23

このたびKURANDは、レンガのまち・深谷を表現した新ブランドの日本酒「レンガ造り」を、埼玉県・滝澤酒造と共同で企画・開発しました。それに伴い、KURANDのオンラインストアにて、2018年8月23日(木)より販売開始します。
 
また同時に、KURAND SAKE MARKET 全店(渋谷、新宿、池袋、上野、新橋、横浜、大宮、船橋)でも、2018年8月23日(木)より提供を開始します。
 
「レンガ造り」の詳細・購入はこちら
 

レンガのまち・深谷の酒蔵が醸した新ブランド「レンガ造り」とは


▲「レンガ造り 1800ml」
 
「レンガ造り」は、レンガのまち・深谷の銘産「深谷レンガ」の特性を生かして醸した、深谷を表現した新ブランドの日本酒です。
 

 
深谷市は、かつて日本煉瓦製造株式会社の工場があり、そこで生産された良質なレンガは、東京駅や赤坂離宮の建設にも使用されていました。また、レンガを使用した落ち着いた街並みから、深谷市は「レンガのまち」とも呼ばれています。
 
そんな深谷レンガの特性を酒造りに生かして生み出されたのが「レンガ造り」です。青リンゴのようなフルーティーな香り、口中に広がるまろやかでかつキレの良い味わいお楽しみください。
 

「レンガ造り」の魅力


「レンガ造り」はレンガを使った酒造りにこだわりました。
 
酒造りは麹造りが酒質に大きな影響を与えます。「一麹二酛三造り」と言われるほど、麹は日本酒の酒質の中で一番影響を与える大切なものです。滝澤酒造では、伝統的に麹室の壁にレンガを用い麹造りを行ってきました。保温・保湿性に優れたレンガ製の麹室は、繊細な温度管理を求められる麹造りに最適で、良い麹を安定して作ることができます。


また滝澤酒造は、日本の全国新酒鑑評会で通算13回の金賞受賞と、海外のインターナショナルワインチャレンジで3回の金メダル受賞歴を誇るなど、”確かな技術”を持っています。

そんな滝澤酒造が目指す日本酒は、香り高く清らかな味わい。「レンガ造り」は、青リンゴのようなフルーティーな香り、口中に広がるまろやかでかつキレの良い味わいが特徴です。
 

商品概要

商品名 レンガ造り 純米吟醸
特定名称 純米吟醸酒
原料米 彩のかがやき(埼玉県産)
精米歩合 60%
酵母 1801号
アルコール度数 17度
日本酒度 +2
酸度 非公開
価格 1800ml 3,240円(税別)
720ml 1,620円(税別)

 

埼玉県・滝澤酒造


1863年に埼玉県小川町で創業し、明治33年に地の利と水の利を求めて、埼玉県深谷市に移転した滝澤酒造。創業以来、品質本位の酒造りを続け、すべての酒造りにおいて箱麹法という伝統的な製法を採用しています。酒造りの心臓部ともいえる麹室は現在の東京駅でも使用されている深谷産のれんが製です。伝統的な製法と歴史的な建造物のなかで、先人の技を継承し、ここ数年間で全国新酒鑑評会4回連続金賞受賞、IWC2年連続金メダル受賞と高い評価を受けています。日本酒の未来を見据える埼玉の実力蔵です。


 
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レンガのまち・深谷を表現した日本酒「レンガ造り」。フルーティーな香りと、まろやかでかつキレの良い味わいをぜひお楽しみください!