KURANDが試験醸造所を開設!?パインサワーのようにごくごく飲める日本酒できました。 | KURAND(クランド)
鈴木 將央

KURANDが試験醸造所を開設!?パインサワーのようにごくごく飲める日本酒できました。

2018/10/05

この度、KURAND商品開発部が蔵人となり、埼玉県・寒梅酒造のタンクを間借りして、試験醸造をする日本酒開発プロジェクト「KURAND INNOVATION LAB.」が開設しました!

さらに、「KURAND INNOVATION LAB.」の第一弾商品として、パインサワーのようにごくごく飲めるスパークリング日本酒「KURAND LAB NO.1」を、KURANDの直営店の「KURAND SAKE MARKET」全店にて2018年10月5日(金)より導入します。
 
そこで、ここからは、「KURAND INNOVATION LAB.」の概要と「KURAND LAB NO.1」について紹介していきたいと思います!

「KURAND INNOVATION LAB.」とは?

「今までにないイノベーティブなお酒をつくろう。」というスローガンを掲げ、KURAND商品開発部が蔵人となり、埼玉県・寒梅酒造のタンクを間借りして、試験醸造をする日本酒開発プロジェクトのこと。
 
「KURAND INNOVATION LAB.」では今後、よりイノベーティブなお酒をつくるため、あえて大量生産をせず、すべて小仕込みで挑戦的な日本酒をつくっていく予定です。
 

「KURAND LAB NO.1」とは?

「KURAND LAB NO.1」とは、パインサワーのようにごくごく飲めるスパークリング日本酒を目指して開発した「KURAND INNOVATION LAB.」プロジェクトの第一弾商品です。

今回の試験醸造は、一段仕込み、白麹、泡あり6号酵母の3つを組み合わせ、味わいの違うタンクをブレンドした後に、瓶内二次発酵*をしたことが最大のポイント。

*瓶内で発酵を進めて炭酸ガスを瓶内に閉じ込める方法。
 
これらを組み合わせることで、甘く濃厚でジューシーな味わいと、瓶内二次発酵によるシュワシュワ感がマッチした、パインサワーのようなお酒に仕上がりました。
 
サワーグラスに氷を入れて飲むことで、日本酒とは思えないほどの喉越しの良さが味わえます。

今回は、味わいの違うタンクのブレンド比率の違いによって「KURAND LAB NO.1 3%」と「KURAND LAB NO.1 10%」の2商品を開発しました。
 
どちらが自分の好みか、興味のある方は、ぜひKURAND SAKE MARKETでお試しあれ!
 

試験醸造の様子はKURANDマガジンで配信!

おわかりの通り、ちょっとマニアックな日本酒ができちゃいました…。
 
今後も、試験醸造の様子やどのように造られたのかなどの開発者インタビューをKURANDマガジンで随時更新予定なので、乞うご期待くださいませ!