鈴木 將央

【商品開発部の日常】ファクト出し

2018/10/11

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公式HPはコチラ皆さまこんにちは。商品開発部スタッフです。
 
今回から、商品開発部の日常や裏側をご紹介する連載をもたせてもらうことになり、戸惑いながらも一筆書かせていただきたいと思います。

今後のブログでは、KURANDがどのように酒蔵と一緒に商品開発をしているかなどお伝えできればと思っています。今回は、商品開発の基本的な流れについてご紹介しますね。
 

一つの商品ができるまでにはいろんなステップを経て、商品が完成していきます。
 

この中でも重要なのは、酒蔵の特長を客観的な目線で書き出す(商品開発部では、「ファクト出し」と呼んでいます)ことです。これは酒蔵からヒアリングした情報を事実に基づいて洗い出す行為のことです。
 
この情報が多ければ多いほど、商品開発の方向性を酒蔵と決定しやすくなります。

酒蔵のファクト(事実)出しは、「地域性」や「設備」、「味わいの特長」や「ストーリー」などに要素分解することができます。

こうした要素に分類しながら情報を分類していくとKURANDと酒蔵と一緒に何ができるかが見えてきます。
 
今後のブログでは、このファクト出しを元に、酒蔵さんの魅力をご紹介していきたいと思いますので、どうぞお付き合いくださいませ。

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酒を売る犬 酒を造る猫 純米吟醸酒

宝山酒造の5代目蔵元・渡邊氏が酒造りの修行から蔵に戻って初めて醸した新ブランドです。

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理系兄弟 純米吟醸

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Rice Wine Te-hajime

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鈴木 彩のかがやき 2017

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29 純米吟醸 無濾過原酒

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酒くらい甘くたっていいじゃない 世知辛い世の中だもの 夏 純米吟醸

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