【商品開発の裏側】蔵元、農家、漁師…奥能登を想う3人の男の友情から生まれたお酒の話。 | KURAND(クランド)
鈴木 將央

【商品開発の裏側】蔵元、農家、漁師…奥能登を想う3人の男の友情から生まれたお酒の話。

2018/10/14

こんにちは。KURANDの商品開発部スタッフです。
 
先日は、石川県の奥能登に行ってきました。初日は米農家の裏さん、数馬酒造の数馬さんに会いに、2日目は石川県の方と企画プロジェクトについてお話をしてきました。

今回伺った数馬酒造さんは、耕作されず放棄されている土地を耕し、農地にかえる取り組みを農家さんと一緒に行っている酒蔵です。

最近発売した「Single Origine Sake 奥能登」は、そんな数馬酒造の数馬さんと、米農家の裏さんと一緒に開発したブランドです。かなり奥能登です。

あと海がすぐそばにある酒蔵なので、海の恵みを受けた「Single Origine Sake 奥能登 海中熟成」を三越伊勢丹さんと共同で開発したりしました。

海にお酒を沈める作業も行いましたが、海にお酒がゆっくり沈んでいく光景はなんとも言えない不思議な想いになりました。

今後も奥能登の魅力と造り手の想いを発信していきたいなと思います。

ちなみに海中熟成のこのお酒、開発を一緒に行った蔵元、農家、漁師の3人は地元出身の同級生です。

▲左から、数馬酒造さん、米農家さん、漁師さん

一年以上まえにお酒の席で「3人で一緒にお酒を開発したい」と、数馬さんから相談を受けていました。

少し時間が掛かりましたが、「Single Origine Sake 奥能登 海中熟成」は、奥能登を想う3人の男の友情から生まれたお酒だったんです。

男の友情が「お酒」というかたちになって実現できてよかったです。今後もこうしたストーリーのある商品開発の裏側を、このブログを通して伝えていきたいと思うので、どうぞよろしくお願いします。

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