【商品開発の裏側】中野BCさんと作戦会議 | KURAND(クランド)
鈴木 將央

【商品開発の裏側】中野BCさんと作戦会議

2018/11/06

皆さんこんにちは。KURANDの商品開発部です。

先日、中野BCさんと新商品企画について作戦会議を行いました。

中野BCさんは和歌山県海南市の酒蔵さんです。

果物大国、和歌山で美味しい梅酒をつくっていることでご存知の方も多いと思いますが、実は日本酒の製造にもとてもこだわっています。

この日も窓口の星畑さん(男性)、仲原さん(女性)と一緒に、現在開発中の日本酒新ブランドについての打ち合わせでした。

しかも、なんと、まだ発売していない新ブランドの、2020年発売予定分の製造数量の打ち合わせです(笑)

今年が2018年なので、、、2年後ですね。詳細はまだ明かせませんが、今から2年後を見据えて計画的に製造しなければならない商品なのです。

日本酒は季節問わずつくれるお酒ではなく、基本は冬場に製造します。

ですので、1年後に販売する分の製造計画を1年前に立てるのですが、これがなかなか難しい作業です。

そして2年後の販売分を考えて正確な製造計画を立てる作業は、もはやしびれる挑戦です。打ち合わせ途中に、見えるはずもない2年後の販売状況を垣間見ようと、星畑さんが何回か遠い目をしていたのが印象に残っています。

そんな感じで中野BCさんと開発している新ブランドですが、製品価値の詰まった格好良いブランドに仕上がりそうです。

ご期待ください。