鈴木 將央

スタッフ一同で杉玉作り体験に行ってきました!

2018/11/11

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先日、弊社の商品開発部とKURAND SAKE MARKET店長陣で「杉玉」を作りに行ってきました。

「杉玉」とは、造り酒屋や酒蔵の軒下にぶら下がっている、まん丸の玉のことを言います。日本酒を取り扱う居酒屋などにも飾られており、日本酒好きな皆様なら見たことある方も多いかと思います。

KURAND SAKE MARKETにも各店舗に飾られています。

こちらの茶色の杉玉の方が馴染みがあるかと思いますが、作ったばかりの杉玉は、青々とした緑色をしています。毎年新酒を絞る12月頃にこの杉玉を新調し、「今年の新酒が出来上がりましたよ!」という合図になっているわけです。

そして、秋あがりが飲める頃には、皆さんお馴染みの茶色の杉玉に変化を遂げます。その様が、季節の移ろいとともに、新酒が熟成していく様子を物語っています。ただの飾りかと思いきや、なんとも粋な意味合いが込められているのです。

今回は、千葉県の杉玉職人さんのレクチャーのもと、各店舗に飾るための杉玉を作りました。


まず、針金で芯となる球(できあがりの半分ぐらいの大きさ)を作ります。


杉も落ちているものから、自分たちで使えそうなものを選びます。「体験」と言えども、予想以上に本格的です!


杉の葉を芯に差し込んでいきます。新鮮な葉を使い、下から順に隙間ができないように、1本、1本しっかり挿し込みます。


もじゃもじゃの緑のモンスターのような形に。


最後に杉の葉を丸くカットしていきます。この作業、スタッフのセンスと性格がもろに出ていました。


そして完成!3時間かけて1つの杉玉が仕上がりました。スタッフの達成感が表情に表れています。


皆自分の子供のように大事に持って帰っていました。なんとも微笑ましい光景です。

そして今回作った杉玉は、KURAND SAKE MARKETの各店舗に、新酒の入荷とともに飾られる予定です。

※写真はイメージです。

形がいびつな杉玉を見つけたら、ぜひ店長をいじってみてくださいね。(笑)

新酒の入荷も、ぜひお楽しみに!

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