鈴木 將央

【商品開発部の日常】ファクト出し 〜若竹屋酒造場のストーリーについて〜

2018/11/16

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皆さまこんばんは。

商品開発部スタッフです。この記事では、KURANDがどのようにパートナー酒蔵と一緒に商品開発をしているかを、ご紹介します。

商品開発は「ファクト出し」からスタートします。酒蔵のファクト出しですが、そろそろ終盤を迎えます。

今回で若竹屋酒造場様のファクト出しは3回目になりますが、最後までお付き合いいただければと思います。

ラストは酒蔵のストーリー部分に焦点を当ててみました。

酒蔵のストーリー


・家訓に「若竹屋は先祖より受け継ぎし商いにあらず子孫より預かりしものなり」とあり、酒にまつわる全てのことを「自然な正しい姿」で次世代へと還してゆくという哲学と科学的なアプローチで独創的な酒を造り続ける。
・「感動・感謝・素直 共に生きる」の経営理念
・酒は喜びを増し・哀しみを癒し・明日への活力を養うものであるという考え
・「若竹屋の酒を飲むと落ち着くよね~」と言われるように。
・最初の一杯でなくてもいい、最後の一杯でありたい。
・また、水を守ることが子孫へ「預かり物を返す」という事につながる

さて、洗い出しが終わりましたが、まとめると「自然」・「」・「子孫」・「感謝」・「最後の一杯」などがキーワードとなりそうです。

前回までの、地域、原料、歴史とはまた一味違った要素が見つかりました。

このように様々な角度から蔵元の要素を分解し、1つずつ見ていくと毎回新たな発見があります。

ここから商品がどのような方向性で進んでいくか決めていきます。

今回は若竹屋酒造場についてファクト分析を行いました。

かなり多くの気になるファクト(事実)があったので、ここからどのような商品開発へ進んでいくか楽しみです。

ぜひ、完成までお待ちください!

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