鈴木 將央

北海道の幸にこだわり抜いて用意された食材と日本酒のマリアージュを楽しんでいただいています。| 北海道シントク町 塚田農場様

2018/12/18

新規お申込み残り22

みなさんこんにちは。本日はKURANDのお酒を取り扱っていただいている「パートナー飲食店」のご紹介です。KURANDスタッフが実際に訪問し、インタビューをさせていただきました!

本日ご紹介するのは、新得地鶏(しんとくじどり)を中心に、北海道の幸にこだわったメニューが並ぶ「北海道シントク町塚田農場」。北海道の農場のイメージを彷彿とさせるライトやインテリアの店内とあわせて、道産の新鮮な素材とともにまるごと北海道を味わい尽くせるのが魅力です。

そんな「北海道シントク町塚田農場」で、KURANDとのコラボ企画として「ラムレットフェスティバル」にて期間限定で2種類の日本酒を導入していただきました。

北海道の幸にこだわり抜いて用意された食材と日本酒のマリアージュ


ーーお店のこだわりポイントについてまずお聞かせください。

とにかく北海道の幸にこだわりました。特にメインに押し出している新得地鶏は、北海道で開発された幻とも言われる地鶏の品種です。

十勝川のほとりで120日間大地を走り回って育った肉質は弾力があり、噛みしめるとじゅわっと肉汁が溢れ香ばしい味わいと、筋肉質でぷりぷりとした歯ごたえが抜群の鶏肉です。

ーー新得地鶏とは、どのような地鶏なんでしょうか?

2006年に新得にある北海道率畜産試験場で誕生した地鶏です。従来種の血統を100%使った三元交雑鶏で、大型シャモと名古屋種、ロードアイランドレッドを掛け合わせて作られました。

鶏肉として一般に広く流通しているブロイラーと比較すると、歯ごたえは2.5倍とも言われています。

ーー地鶏以外にも食材は北海道産にこだわっているのでしょうか?

できる限り北海道にこだわっています。チーズや海鮮など、他の塚田農場との差別化もあり、北海道ならではの食材を多く取り揃えました。導入している日本酒の銘柄も、ほとんどを北海道の酒蔵の銘柄で揃えて展開しています。

例えばキタアカリを始めとするじゃがいもも、一旦貯蔵して熟成することで、デンプンの分解を促し、糖分に変わって甘みが強くなったものを提供しています。

冬の間寝かせたイモが美味しいというのは、北海道では定番の常識なんですが、関東ではあまり知られていないのもあって、ご好評をいただいています。

ーー客層はどのようなものなのでしょうか。

やはり男性が多いのですが、女性にもお楽しみいただけることを考えて他の塚田農場よりも手を入れた部分があるため、客層は6対4で女性のお客様もそれなりにボリュームを持ってご来店いただいています。

20代後半から30代の若い方が多いですね。

ーー今回KURANDを導入いただいた経緯はどういったものだったのでしょうか。

もともとKURAND SAKE MARKETを知っていたので、導入の提案を受けて割とスムーズに今回の企画が決まりました。

導入にあたって、まずKURAND自身の持つメディア展開力の強さに着目しました。ソーシャルネットワークを活用した拡散力の強さに加え、日本酒の分野においては有数のアクセス数を誇るWebサイトの充実など、メディア展開に大きな力を持っている点において、コラボは非常に有意義であると判断しました。

また、KURANDが持つ一つずつの酒造に対するストーリーや、企画としての面白みに共感した部分も強くあります。

北海道にこだわった結果、どうしても置ける銘柄の幅に限りができてしまっていました。今回はラムとチーズにあう日本酒というテーマだったので、一旦北海道という縛りを外し、試験的に、当店の人気メニューであるラム肉に合う日本酒として「29(ニク)」、チーズに合う日本酒として「MatCheese(マッチーズ)」を導入しました。

ーー実際に導入したあとの反響はどうでしたか?

「MatCheese」はワインライクな日本酒ということで特に人気がありまして、実は店員からも評価が高い銘柄なんです。カリブシロップとソーダを加えてカクテルを作った店員がいるんですが「これは一生飲めます」「血になります」と言うほど人気があります(笑)

ワインに似たフレーバーなので日本酒を飲み慣れない人もとっつきやすく、さっぱり飲んで楽しめることからチーズ以外にもあわせるお客様が多くいらっしゃいました。チーズにあわせる時は、液体よりは固形のチーズが良いということで、ラクレットチーズせんべいなどが特に相性が良いようです。本当に、「MatCheese」は品薄になるほどよく売れてます。


▲チーズ料理にベストマッチする「MatCheese」。

「29」も味わいの深いラムと相性がよく、特に肉の味をストレートに楽しめるラムチョップとの相性は最高です。「MatCheese」と交互に飲まれるお客様も多数いらっしゃいました。皆様最初はまずはグラスでお試しいただいて、その後はほとんどの方が雪だるまで頼まれますね。

ーー今回のラムレットフェスティバルの中で、おすすめのメニューを教えてください。

なんと言ってもラムチョップですね。非常に柔らかく臭みのないラムを丁寧に焼き上げたので、ラムのにおいがどうしても苦手という方にこそ、あえておすすめしたい一品です。通常はタレでの提供ですが、裏メニューの塩もあるので、肉の味を楽しみたい方にはそちらもおすすめしたいです。(対応は混雑次第になります。)


▲柔らかく臭みのないラム肉を使用したラムチョップには、お肉専用日本酒の「29」を合わせて。

それからとろけるラクレットチーズも非常に人気の高いメニューです。入り口に設置されているラクレットオーブンで溶かしてパンに掛けるのでビジュアル的にも映えます。ごろごろ野菜のとろけるラクレットチーズは熱した鉄鍋の上に載せた具材にトロトロのチーズを掛けるので、見た目にもとても美味しく、注文が多く入ります。

導入当初は本場の味ということで海外産のラクレットチーズを使用していましたが、匂いの強さもあり、現在は完全に北海道産のチーズに切り替えています。やはり国産のラクレットは味わいも香りも優しいので、日本人の好みにとても合うんです。なので、チーズの匂いが苦手な方でも安心してお召し上がりいただけます。

ーー今後、KURANDに期待することは何かありますでしょうか。

メニューとの組み合わせのコラボはまたやってみたいですね。今回の反響の手応えはかなり力強いものでした。北海道シントク町塚田農場としては北海道にこだわっているのですが、メニュー企画であれば北海道以外のお酒もありかなと考えています。継続しておくことも検討したいくらいの人気でした。

先程もお話したとおり、北海道の酒蔵は数が少ないんです。酒蔵を口説き落として現地でも入手困難な銘柄も取り揃えたのですが、どうしても北海道に縛ると近い味わいの銘柄ばかりが並んでしまうという課題を抱えています。

もし可能であれば、今後は北海道の酒蔵ともKURANDらしい酒造に挑戦してもらいたいですね。そうしたら、北海道のオリジナル銘柄として強く訴求していけますので。

おわりに


北海道の食材にこだわり抜いて作られたお料理と、その食材の味を引き立てる「29」と「MatCheese」の組み合わせは最高でした!皆さんも是非「北海道シントク町 塚田農場」で北海道のこだわり抜いた食材、そしてお料理をお楽しみください!

「29(ニク)」の詳細・購入はコチラから
「MatCheese(マッチーズ)」の詳細・購入はコチラから

また、KURANDは引き続き、KURANDのお酒を導入していただける「パートナー飲食店」を募集しております。KURANDとともに全国各地にある小さな酒蔵の思いやストーリーの詰まったお酒をお客様にお伝えしませんか?

パートナー飲食店の詳細はコチラから

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