鈴木 將央

【イベントレポート】KURANDの新たな挑戦の第一歩。日本酒国際交流イベント「TOKYO SAKE NIGHT」を開催しました。

2018/12/06

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日本には、日本酒・焼酎の「國酒」をはじめ、日本ワインやクラフトビールといった世界に誇るべきお酒がたくさんあります。

私たちKURANDは、そのような素晴らしい日本のお酒を世界に届けるため、今、動き始めています。

その取り組みの一環として、2018年11月23日(金)、東京都千代田区丸の内・日本外国特派員協会にて、日本酒国際交流イベント「TOKYO SAKE NIGHT」を開催しました。

イベントでは、世界各国の商工会議所や大使館、グローバル企業で働く方々に参加いただき、日本酒の魅力や、地方の美味しい地酒の存在を知ってもらうために、様々な企画を用意しました。

当日は、どんなセッションがあったのかを時系列で書いていきたいと思います。

Session 1:「酒蔵ブースを回って日本酒を飲み比べ」

まずはワイングラスを片手に、酒蔵ブースを回りながら様々な日本酒を飲み比べていただきました。

今回はKURANDのパートナー酒蔵の中から、寒梅酒造、宝山酒造、玉川酒造、西堀酒造、舩坂酒造店、若竹屋酒造の皆様にご協力いただき、参加者の方にお酒を振舞っていただきました。

▲寒梅酒造 鈴木隆広さん

▲宝山酒造 若松秀徳さん

▲玉川酒造 風間勇人さん

▲西堀酒造 西堀哲也さん

▲舩坂酒造店 高嶋達也さん

▲若竹屋酒造場 篠田成剛さん

KURANDのお酒もブースを設け、オリジナル商品を提供しました。熱燗や果実酒なども試飲していただき、大変興味を持っていただきました。

Session 2:「酒蔵紹介タイム」

一通りご歓談いただいた後、パートナー酒蔵の方に自己紹介いただきました。

Session 3:「日本酒と料理のペアリング」

また、今回は日本酒に合う料理も用意し、ペアリングを楽しんでいただきました。

Session 4:「バーテンダー特製日本酒カクテルの提供」

日本酒カクテルのブースでは、KURANDのお酒を使った特製カクテルをご用意。プロのバーテンダーによる、見た目も味わいも華やかなカクテルを振る舞いました。

Session 5:「外国人講師による日本酒ワークショップ」

日本酒ワークショップでは、実際に純米酒と純米吟醸を飲み比べていただきながら、特定名称酒の違いについてレクチャーしました。

おわりに

今回のイベントで感じたことは、「日本酒の魅力を世界の方に伝える余地は、まだまだありそうだ」ということでした。

ドイツから駐在で日本にいらっしゃったお客様に「梧桐 大吟醸 超辛+10」を提供したところ、大吟醸ならではの香り高さに「これがお米から自然に発生した香りなの!?信じられない!」と目を丸くされていました。

また酒蔵さんに外国人のお客様の味の嗜好を伺ったところ、「とりあえず辛口で」と注文される方が多数いらっしゃったとのこと。日本酒には、幅広い味わいのバリエーションがあることが伝われば、日本酒ファンをさらに増やせるのではないかと感じました。

「日本のお酒の魅力を世界中の方に知ってもらいたい。」

「世界中の方々に、地方の美味しい地酒を、気軽に手にとってもらえる未来に。」

KURANDの世界への挑戦は、まだ始まったばかりです。

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ランキング

福島
1

理系兄弟 純米吟醸

日本一理系な兄弟蔵元が、綿密な酒質設計をもとに造った究極の食中酒です。

新潟
2

酒を売る犬 酒を造る猫 純米吟醸酒

宝山酒造の5代目蔵元・渡邊氏が酒造りの修行から蔵に戻って初めて醸した新ブランドです。

兵庫
3

Rice Wine Te-hajime

最初の一杯目に飲んでもらいたい、食前酒としておすすめの日本酒です。

岐阜
4

29 純米吟醸 無濾過原酒

肉と合わせても味が同調し合うよう、搾った後に短期間瓶内熟成させ、味わいを調整しました。

埼玉
5

鈴木 彩のかがやき 2017

醸造家・鈴木隆広氏が人生初めて伝統的な製法「生酛造り(きもとづくり)」に挑戦した日本酒です。

山形
6

梧桐 大吟醸 超辛+10

山形県産のお米を45%まで丁寧に精米した、超辛口の鋭いキレが最大の特長の日本酒です。

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