本当によいものを提供したかったから、お酒はKURANDを選びました。|相撲めし 皇風ノ店様 | KURAND(クランド)
鈴木 將央

本当によいものを提供したかったから、お酒はKURANDを選びました。|相撲めし 皇風ノ店様

2019/04/10

本日ご紹介するKURANDのパートナー飲食店は、「相撲めし 皇風ノ店様」です。調布駅から徒歩5分ほど歩くと見えてくる「相撲めし 皇風ノ店」。ここで食べられる名物の「ちゃんこ鍋」は、元力士のオーナーと料理人がつくる本格的な味が話題を呼び、多方面から様々な人に愛されるメニューのひとつです。
 
現役時代によく食べていたちゃんこ鍋を、調布の人たちにも食べてもらいたいと始めたのが創業のきっかけだったのそう。思わずほっこりしてしまうエピソードも素敵ですよね。
 

KURANDのお酒を導入したのは「人とのつながりからだった」

ーーKURANDオープニング当初からずっとご贔屓にしてくださってありがとうございます。最初に私たちのお酒を提供しようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか。
 
元々、他と同じことをしても・・・という気持ちが強かったんですね。ちゃんこのお店も、調布にちゃんこを食べれるお店がないというところから始めましたし、他にないもので良いものを提供したいと思った時に、KURANDの思いと合致するなと思いました。
 
ーー具体的にはどのような?

名前が有名なお酒って世の中にたくさんあると思うんです。でも、だからといって、それが本当に良いものかと言われると、一概には言えないじゃないですか。
 
まだ世に知られていなくても、良いお酒はたくさんある。そういう人たちの思いのこもったお酒を、広めていきたいという姿に賛同したという部分がありますね。
 
また、僕のモットーは、「人と人とのつながり、そして良いものを」なのですが、KURANDを立ち上げた方は僕の後輩で、昔からよく知っていました。そういう部分では、人と人との繋がりを大切にしたいという思いもありましたね。
 

絶品のちゃんこ鍋×梧桐の組み合わせは相性抜群


ーー人気のオススメ、定番メニュー(料理)とKURANDのお酒で一番相性のいい組み合わせがあれば教えてください。
 
定番メニューはやはり「ちゃんこ鍋」ですね。塩、醤油、カレー味の三種類から選べて、一番塩が人気です。食材にもこだわっていて、使われる野菜などは全て近くの八百屋さんから仕入れているので、新鮮で美味しいですよ。おすすめポイントは、普通「鍋」というと白菜を連想する方が多いのですが、うちでは「キャベツ」を入れていて、これが煮込むと甘くてすごく美味しいんです。
 
サイドメニューでは、手羽の唐揚げも人気で、辛いものと相性がいいですね。ですから、鍋とあうのは「酒を売る犬 酒を造る猫」「ながおかのほし」あたりではないでしょうか。
 

 
ーーこちらのお店では辛口とフルーティーのお酒をメインに入れられていますが、KURANDでも30種類以上あるなかで、これらを選ばれた理由はなんでしょう?
 
最初は色々な種類を入れていたんですが、営業していくうちに「辛口」と「辛口ではないもの」にわかりやすく絞った方が、シンプルで良いなと感じるようになりました。中間になる甘口を置いていないのは、それくらい明確にした方が面白いと思ったからです(笑)
 
うちでは日本酒の値段を統一しているので、お客さんの好みに合わせて好きなものを選んでいただけるんですよね。基本、日本酒はどれでも料理と合うのですが、「梧桐」を頼む人が一番多い印象があります。
 
ーー果実酒も多く取り揃えられていますが、こちらは女性に向けてという形ですか?
 
そうですね、甘口を無くしたと言っても、お酒は甘いのが好きという人はどこにいってもいらっしゃるので、果実酒で揃えるようにしています。
 
KURANDのように、ちゃんと瓶で提供できるのは珍しいですね。女子会などで一本出始めると、いろんな味を追加で試したいと、何本か出ることもあります。
 

 
ーーちゃんこ鍋とお酒・・・想像しただけでもヨダレが出てしまいそうです。鍋を美味しく食べるコツなどもあればぜひ教えてください!

 
最初に肉類を入れて、しっかりと煮詰めた後、野菜を上から重ねるように入れていくことですね。キャベツの芯などは残す人も多いのですが、時間をかけてゆっくりと煮込まれると信じられないくらいの甘さになるので、ぜひ食べてみてください。また、塩には柚子胡椒がサービスで付いてくるので、それにつけることで味を変えて楽しむこともできますよ。
 
ちゃんこは実はとってもヘルシーで、野菜も多く取れるメニューなので、女性の方やご家族でも、ぜひ味わっていただきたいですね。
 

 
ーーKURANDのお酒を取り扱うなかで我々に期待していることはありますか?
 
面白いことをたくさん仕掛けておられる印象があるので、そのままでいてほしいと思いますね。あとは、自分たちの考えがブレないように、始めた頃のように「価値のないものを価値のあるものにできる」KURANDでいてほしいと思います。
 

まとめ

「元お相撲さんの作るちゃんこ鍋」というコンセプトが柱になり、メニュー表、お店の外観、内観などの至る場所からも、その雰囲気を感じることができる「相撲めし 皇風ノ店」。
 
オーナーは料理長とも力士時代からの繋がりがあるとのことで、開店から本日まで、お互いを尊重し合いながらお店を切り盛りする姿がとても印象的で、どこか昔懐かしいあたたかさを感じることができました。
 

 
看板メニューの「ちゃんこ鍋」は、ボリューム満点ながら野菜がたっぷりと入っており、食べた後も胃もたれなどを感じることなく、一人前をぺろりと平らげてしまえるほど。全体にマイルドながら、食材それぞれの主張もあり、鍋のスープと絡み合った瞬間に口の中に広がる衝撃の美味しさはやみつきになること間違いなしです。
 
ピリッとスパイスの効いた、甘辛の手羽先はお酒との相性も抜群。こんなに美味しいご飯を食べながら、日本酒をおちょこでクィッと流し込む・・・。想像しただけでも、顔がにやけてしまいますね。
 

 
思い出して、また食べたくなる、そんな暖かくて優しい「本場のちゃんこ鍋」を、ぜひあなたの大切な人と食べてみてください。
 
また、KURANDは引き続き、KURANDのお酒を導入していただける「パートナー飲食店」を募集しております。KURANDとともに全国各地にある小さな酒蔵の思いやストーリーの詰まったお酒をお客様にお伝えしませんか?
 
パートナー飲食店の詳細はコチラから