実は夏バテにも効果抜群!鍋ひとつでほっこり『酒粕甘酒』の作り方 | KURAND(クランド)
鈴木 將央

実は夏バテにも効果抜群!鍋ひとつでほっこり『酒粕甘酒』の作り方

2015/06/02

特徴:材料を火にかけて混ぜるだけ。米麹で作るよりも簡単に美味しい甘酒が出来ます。

甘酒といえば、冬の寒い季節に飲むイメージがありますが、実は江戸時代には暑気払いとして夏に飲まれていたのです。甘酒は栄養満点で簡単なので、夏バテにも効果抜群。これからの季節にもってこいです。
 
これからの暑い夏は、冷やした甘酒もオススメです。これからは、夏の定番ドリンクに甘酒を加えてみては如何でしょうか。

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【材料・分量 3〜4杯分】

酒粕 100g
600㏄
砂糖 50g
ひとつまみ
生姜(すりおろし、または絞り汁) おこのみで

 

【作り方】

その1:酒粕は溶けやすいように、細かく千切ります。

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その2:鍋に酒粕と水を入れて一晩置き、酒粕をふやかします。

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その3:鍋を火にかけ、溶かします。

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POINT:お子様やお酒が苦手な方は、アルコールを飛ばす為に一度沸騰をさせましょう。酒粕の香りを楽しみたい場合は、弱火で沸騰する手前の状態を保持しましょう。

その4:もっと簡単に作りたい時は、味噌こしを使用しましょう。

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沸騰したお湯に、味噌こしで酒粕を溶かせば一晩漬けなくても大丈夫です。

その5:酒粕を溶かしきったら、砂糖と塩を加えてひと煮立ちして出来上がりです。

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お好みで擦り下ろし生姜やシナモンを加えても、美味しいですよ。
 
(文・撮影/前田未希)