「みんなでつくる果実酒プロジェクト」試飲会を実施します。12月17日、23日開催! | KURAND(クランド)
鈴木 將央

「みんなでつくる果実酒プロジェクト」試飲会を実施します。12月17日、23日開催!

2015/12/07

奈良県の蔵元「北岡本店」とKURANDでオリジナル果実酒を開発する「みんなでつくる果実酒プロジェクト」がはじまりました!
 
当プロジェクトは、北岡本店と開発した試験品を、飲み比べ店舗「KURAND SAKE MARKET(クランドサケマーケット)」で提供し、お客さまの声をいただくことで、ご来店いただいたお客さまみんなで果実酒を完成させる企画です。
 

そもそも果実酒って?

日本酒や焼酎に果物を漬け込んで造るお酒です。いちご、もも、みかん、梅などなど、四季折々の果実のお酒を楽しむことができます。アルコール度数も高くなく、とても飲みやすいお酒です。飲み方はソーダ割りやロックなど、好きな飲み方で楽しむことができます。
 
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今回の「みんなでつくる果実酒プロジェクト」のお酒は、日本酒(純米酒)をベースに造った果実酒、その名も「プロトタイプ」。名前の通り、まだ未完成の果実酒です。製品にはなっていますが、「KURAND SAKE MARKET」にご来店いただくみなさまのご意見をもとに改善していく商品です。
 
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味のタイプは「いちご」「もも」「20世紀梨」「ジャバラ」「キウイ」「無花果」の6種類、どれも試験段階の商品です。この果実酒は「コールドプレス」という、果物をゆっくり「プレス(圧搾)」して、素材が持つ水分を搾り出して作る製法で製造しています。全て1本1本が手作りで、果実がゴロゴロっと入ってる、まるでジュースみたいなお酒。
 
果物の細胞を破壊しない「コールドプレス」は、果実の歯ごたえを残すには最適な方法です。細胞を破壊しないため、果実本来のフレッシュな風味を楽しむことができます。
 

お客さま参加型の試飲イベントを開催します

12月中に2回に渡り「KURAND SAKE MARKET」で試飲イベントを実施します!
 
果実酒「プロトタイプ」はお店に定番で入っていますが、この日はKURANDの商品企画部が実際にみなさまにご紹介します。ぜひ感想やご意見をください。みなさまの一言一言が、商品の完成版に繋がります。
 

日付 時間 店舗名
12/17(木) 19時30分〜21時 KURAND SAKE MARKET 池袋店
12/23(水) 19時30分〜21時 KURAND SAKE MARKET 渋谷店

11月にも1度、製造元の奈良県・北岡本店を招き、イベントを実施しました。開催場所は「KURAND SAKE MARKET 池袋店」。
 
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この日は大好評で、用意した果実酒もあっという間になくなってしまいました。やっぱり蔵元さんがいらっしゃると、お店も盛り上がりますね。
 
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左からKURANDの商品企画部の青砥、北岡本店の研究開発部部長の福嶌さんです。今回の6種類のベースとなる味わいはKURAND側が選定。製造は奈良県の老舗蔵元の北岡本店にお願いしている取組みとなります。
 
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美味しい果実酒を造るため、真剣にお客さまの声をメモする北岡本店の福嶌さん。日本酒ベースの果実酒「プロトタイプ」は、1本1本がすべて福嶌さんの手作りです。濃度、甘さ、後味など、全て試行錯誤して製造していただいてます。
 
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多くの方に美味しいと思っていただける果実酒にするためには、みなさまの素直な感想とご意見が必要です。「甘すぎる」「度数が軽い」「もっと果肉が多い方が良い」などなど、素直なご意見をお待ちしてます。
 
試飲イベントは12月は17日(木)と23日(水)の2日間。みなさまぜひお越しいただき、美味しい果実酒造りに参加してみてください。ご来店お待ちしています!
 
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