理系兄弟のぬる燗が絶品!?「有賀醸造を囲む会」で、目から鱗な発見をしてきました。 | KURAND(クランド)
鈴木 將央

理系兄弟のぬる燗が絶品!?「有賀醸造を囲む会」で、目から鱗な発見をしてきました。

2019/06/06

KURAND SAKE MARKETでは、毎月パートナー酒蔵を招き、酒蔵さんからお酒の説明を受けながら日本酒と地のおつまみのペアリングを楽しむ「蔵元を囲む会」を定期的に開催しています。

今回も6月3日(月)にKURAND SAKE MARKET 上野店で、福島県・有賀醸造を招いた「有賀醸造を囲む会」を開催しました。

今回の振る舞い酒はこちら


まずはお酒の解説を聞きながら、1杯ずつ飲み比べ。
 
今回は、有賀醸造さんに今期造った日本酒計10種類をお持ちいただきました。
 
そのラインアップがこちら。

・陣屋 大吟醸 
・陣屋 特別純米
・陣屋 本醸造辛口
・陣屋 特別純米 氷温貯蔵原酒
・陣屋 大吟醸 PREMIUM
・霧の華
・純米大吟醸 しらかわ虎
・純米大吟醸 生粋左馬
・理系兄弟 純米吟醸
・理系兄弟 純米吟醸 夏の生貯

 
1つの酒蔵のお酒をこれだけの数飲み比べる機会はなかなかないので、かなり圧巻ですね…。
 
今回は、一足お先に「理系兄弟」の夏酒も提供いただきました。先取りの特別感がたまりません。

福島名産のおつまみ3種盛とのペアリングも

こちらは、KURANDの商品開発部が厳選した福島名産のおつまみ。
 
左から「山菜山うど」、「クリームチーズのみそ漬」、「長久保しそ巻」。どれも福島の地のおつまみです。
 
有賀醸造さんからレクチャーを受けながら、福島のお酒と福島の地のおつまみのペアリングを楽しみました。

理系兄弟を熱燗に!?

写真がないのが残念ですが、今回お客様に勧められて目から鱗だったのが、理系兄弟の「ぬる燗」
 
理系兄弟のシャープな口当たりが温めたことで丸くなり、口の中でふわっと広がる優しい甘みが絶品でした。
 
こういった日本酒への探究心が強いお客様と交流できるのも、このイベントの醍醐味だなと改めて思いました。

酒造りのストーリーを知ることで、さらに味わい深いものに

KURANDが取引している「パートナー酒蔵」は小さい酒蔵が中心なので、実際に酒造りに携わる蔵元さんに登壇いただくことが多く、ここでしか聞けない酒造りのエピソードを伺うことができます。
 
今回も、有賀さんの今期の造りについての裏話に、お客様も興味津々な様子でした。

酒蔵さんから直接お酒のお話を聞くことで、ラベルやスペックだけでは伝わらない、深い深いストーリーを伺うことができます。

「小さな酒蔵が造った、ストーリーある日本酒の魅力を世に広めたい。」

今回のイベントには、そんな私たちの思いが込められています。「蔵元を囲む会」は定期的に開催しているので、ぜひ、酒蔵さんとお話をしに来てみてくださいね。

有賀醸造さん、ご来店ありがとうございました!

次回の「蔵元を囲む会」の詳細はコチラ