甘酸っぱくて可愛い梅酒に恋した♡元AKB48でタレントの梅田彩佳さんが「梅恋」プロデュースに詰め込んだ愛と夢 | KURAND(クランド)
鈴木 將央

甘酸っぱくて可愛い梅酒に恋した♡元AKB48でタレントの梅田彩佳さんが「梅恋」プロデュースに詰め込んだ愛と夢

2019/09/11

2019年9月4日(水)に発売された「梅恋(うめこい)」。

元AKB48 でタレントの梅田彩佳(うめだあやか)さんの「自分のプロデュースした梅酒をつくりたい!」という想いから、KURAND全面サポートのもと生まれた商品です。

今回、かねてからの夢だったと語る梅酒プロデュースへの愛とご自身の活動について伺いました。

アイドルとして駆け抜けた今までと、夢を叶えるために走るこれから

ー梅田さんはAKB48グループに所属されていましたが、芸能界に入るきっかけはなんだったんですか?

アイドルを見るのが好きだったんですよね。モーニング娘。さんとか。私自身、ずっとダンスをやっていて、それを活かしたお仕事がしたいというのもありました。

AKB48に入ったのは、毎日公演やっているってすごいと思ったからです。あと単純にTV番組に出ていて、みんなが知っている秋元康さんが運営しているところなら、楽しそうだなって。

ー毎日公演はハードですね。

もう根性です。あの日々があったから、今公演中のミュージカルが頑張れているのかも。ダンスだったり、アイドル活動だったり、これまでの努力が今のお仕事につながっている実感がありますね。

ーアイドル卒業後は、ダンス講師やYouTubeなど、いろんなお仕事をされてますよね。

そうですね。ミュージカル女優を主軸にしつつ、新しいチャレンジをしています。ダンスはアイドルの振付師、学校のダンス部やワークショップで講師を務めています。YouTubeでは最初ひとりで配信していたのですが、先月からオーディションで募集した女の子で「みにまむず」というグループを結成して、一緒にチャンネルを作っています。

ーすごいですね!受けるお仕事の方向性って決めていたりするんですか?

「自分の夢を叶えていくこと」です。アイドル時代はファンの方の期待に応えるために必死だったのですが、今は少し肩の力が抜けてきていて。自分のやりたいことにチャレンジして、夢をひとつずつ叶えていこうと決めたんです。

写真集の発売やミュージカル出演もそのひとつです。その中で長い間、あたためてきた夢が梅酒のプロデュースなんですよ。

うめちゃんがお酒を飲むのはどんな時?

ーここでつながってくるわけですね。梅酒をプロデュースするきっかけはなんだったのでしょう?

単純に私がもともと梅酒好きだったからです。

私、はじめて飲んだお酒が梅酒で。成人した時に、親が飲んでいたのを少し飲ませてもらって、ジュースみたいで美味しい!と思ったのがはじまりでした。梅酒とのおつきあいは長いんです。

ーその頃から、ずっとお酒がお好きだったんですか?

いえ、AKB在籍時は打ち上げくらい。卒業後、大人になって飲むようになった感じですね。(笑)

今では、レモンチューハイと梅酒ばっかり飲んでいます。パーッと飲みたい時はレモンチューハイ、ゆっくり飲みたい時は梅酒で。

ー梅酒はゆったり飲む用なんですね。

私の中で梅酒って、やさしく寄り添ってくれるお酒なんですよ。疲れた時にも体に染みわたって癒してくれるイメージ。

だから、時間をかけて味わいたくて。夜おうちで、ちょこっとしたおつまみと梅酒ロックをじっくり味わうことが多いですね。

梅恋との出会いと、梅酒に恋した瞬間

ー自分で梅酒を漬けているとお聞きしたのですが、おうち飲みが多いんですか?

自分で漬けるようになったのは、卒業して1年くらい経ってからです。ふと、「漬けてみようかな?」って思い立って。お母さんやおばあちゃんに電話して作り方を聞いて作りました。

漬けてからは、冷蔵庫を覗くのが日課になりました。ぷくぷくに膨らんでいた梅がしぼんで、浮かんだりしずんだり。毎日色んな表情が見られるんです。もう、キュンキュンしちゃって。ちょっと引くかもしれませんけど、梅酒に話しかけていたくらいです。

梅酒プロデュースにかける想い

ーまさに梅酒に恋をしたわけですね。プロデュースの話も梅田さんの発案だとお聞きしました。

数年前から「うめちゃんの梅酒って良くない?」と周りに言ってはいたのですが。梅酒を漬けてから気持ちが加速して、色んな方にお話をしてご縁を繋げていただき、今回の企画がスタートしました。

商品をプロデュースするというのははじめてで、それも梅酒だから、思い入れもたっぷりです。

ーパッケージも、梅酒のセレクトも、すべて梅田さんが関わっているんですよね。そのこだわりについて教えてください。

私の梅酒への想いをぎゅっと詰め込んで、可愛がってもらえるような梅酒を作りました。みなさんも梅酒に恋をしてほしいし、癒されてほしいと思っています。

そのために、「これだ!」と思える梅酒になるよう、どの工程も慎重に行ないました。パッケージも丸くて可愛い雰囲気でお願いして、最終的にハートモチーフのデザインにしたんです。

梅酒メーカーの和歌山県・中野BCさんやKURANDの皆さんのお力添えもあって、すごく素敵な梅酒に仕上がりました。

本当に可愛くて、抱きしめたくなります。

ープロデュースにあたって、梅酒メーカーの和歌山県・中野BCまで直接訪問されたんですよね?

梅の収穫時期の6月に伺いました。酒蔵になると何トンというレベルの梅酒を作られているわけじゃないですか。そこで、立派な梅酒メーカーさんの梅酒をプロデュースできるんだっていう実感が急に湧いてきて。それまではちょっと夢のような感じがしていたんですが、嬉しさと責任感で心がいっぱいになりました。

▲現地にて、生の梅を試食する梅田さん

蔵の皆さんはすごくいい方ばかりでした。実際に梅酒に使う大きな梅を生で食べてみたり、製造の過程を見学したり、貴重な経験ができました。

ー今回、商品を作るにあたり、一番苦労されたポイントはどこでしょう?

最終的にどの梅酒を出すか、という選択をする時ですね。たくさんの種類を試飲して、そこから選ぶのが難しかったです。だって、どれもすごく美味しいんですもん。

結果、ピンときた2つを販売することになりました。

でも、やりたいと思ってスタートした企画なので、苦労というのは少なくて、基本楽しい方が強かったですね。

2種類の「梅恋」のオススメの飲み方は?

ーどうして2種類の梅酒を出されたんでしょう?

色んな方に楽しんでほしかったからですね。「梅恋 甘酸っぱいと~」は正統派、「梅恋 すっきりしと~と~」は緑茶を使用してスッキリした味わいです。

自分好みの直球ど真ん中と、梅酒に馴染みのないに方にも飲みやすい2タイプをご用意しました。

ーそれぞれどんな風に飲んでほしいですか?

「梅恋 甘酸っぱいと~」は、南高梅100%で漬け込んであって、梅酒の王道。私の理想の味わいです。そのままの味わいを楽しんでほしいので、ロックで飲むのがオススメですね。

やっぱり、夜にじっくり飲んでほしいかな。

「梅恋 すっきりしと~と~」は梅酒と国産の緑茶を使用してつくった梅酒です。飲み口が爽やかで、甘いのが苦手な方でも飲んでいただけると思います。水割りで、晩御飯のお供にもイケます。

でも飲み方やシーンにかかわらず、みんなに飲んで梅酒を好きになってほしいなっていうのが正直なところです。

ー好きになってもらえると思います!!

ありがとうございます。

お酒って一人で飲みたい時も、ワイワイ飲みたい時もありますよね。2種類出すことで、結果的にどちらのシーンにも寄り添う商品ができたんじゃないかなって思っています。

ー梅田さんの梅酒愛、ビシビシ伝わってきました。

梅酒をプロデュースして、さらに愛が深まったかもしれませんね。「梅恋」はたくさんの方に関わってもらって、チームで作り上げた梅酒です。

だから、余計に愛が深くて。(笑)

ーお話を伺って、梅田さんはチームで何かを作り上げるのがお上手だなと思いました。

みんなで同じ方向へ向かって頑張るのが好きなんです。今までは私個人が評価されることが多かったので、こうしてみんなで作ったものを評価してもらえるのが嬉しいです。

「梅恋」に恋してもらえるといいなって。

「梅恋」は9月4日(水)から数量限定でKURANDにて販売中!

言葉の端々から梅酒への愛があふれていた、梅田さん。なんだか、話を聞いているだけで梅酒が飲みたくなってきますね!

梅田さんプロデュースの「梅恋」は、2019年9月4日(水)からKURANDのオンラインストアにて販売中。

数量限定となっていますので、売り切れる前にチェックしてみてくださいね。

購入はコチラから

また「KURAND SAKE MARKET 秋葉原店」では、2019年9月4日(水)より試飲キャンペーンを期間限定で実施。

1日数量限定のため、こちらも無くなり次第終了ですので、お早めにどうぞ!