地酒大国・山形でキラリと光り続ける蔵!山形県『秀鳳酒造場』をご紹介します。 | KURAND(クランド)
鈴木 將央

地酒大国・山形でキラリと光り続ける蔵!山形県『秀鳳酒造場』をご紹介します。

2016/03/26

みなさんこんにちは!KURAND SAKE MARKETで飲める蔵元を紹介していくこのブログ。今回は山形県「秀鳳酒造場」について紹介していきます。 

蔵元紹介

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1890年(明治23年)創業の秀鳳酒造場は、蔵王連邦の麓、山形市の北東部に位置する山家町、初代正五郎が始めた蔵元です。豊かな自然と蔵の技を駆使して、個性ある酒造りを目指しております。新しい米を使用した酒造りに果敢にチャレンジする蔵元に見受けられ毎年、発見がある興味深い蔵元のひとつとして注目してます。
 
豊かな自然、清洌な水、和やかな心が醸す手造りの酒。伝承 蔵の持つ風格と技法で自然な酒造りを続けています。

山形県のお酒がおいしい理由

Mount_Zaō_and_Sakura_01 (コピー)出典:蔵王連峰
 
「山形の酒は美味い」とは、よく耳にする言葉です。なぜそんなに美味しいのか。それにはたくさんの理由があります。第一に挙げられるのは気候風土。四方の山々がもたらす清らかな水、良質の米、厳しい冬の寒さ。どれも美味しい日本酒を生み出すために必要な条件です。さらに山形は、鳥海、朝日、月山などの山々がもたらす名水の宝庫。山系ごとに異なる水質が個性的でバラエティ豊かな酒を生み出しているのです。

そんな環境に恵まれていますが、おいしい理由の一番は、「造り手が情熱を持って日本酒を造っているから」

KURAND SAKE MARKETで飲める秀鳳酒造場の日本酒

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「秀鳳」とは「和やか」の意味。伝承、蔵の持つ風格と技法で自然な酒造りを続けています。また十数種類の酒米を使い、それぞれの持ち味を生かして米の旨味を表現する個性ある酒造りは、地酒大国山形のなかでもキラリと光り続けています。おいしいお酒を造ろうという秀鳳酒造場の情熱には飲む人を感動させます!

秀鳳 純米吟醸 出羽の里

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甘みのある旨みと、心地よい酸味がグッときます。後味はキレがよく飲みやすいです。日本酒初心者の方には、日本酒好きになるきっかけとして飲んでいただきたいです。

秀鳳 大吟醸 超辛口+10

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出羽きらりを使用したキレッキレッの大吟で、シャープな旨味にバランスのとれた酒質は、食中むけの大吟醸としてハマりそうです!
 
※時期によって取り扱いのない商品もございます。


山形のいい環境下で丁寧に造られた日本酒をぜひKURAND SAKE MARKETに飲みにいらしてください!お待ちしています。

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