長い歴史の中、受け継がれている技術が光る。山形県『羽根田酒造』をご紹介します。 | KURAND(クランド)
鈴木 將央

長い歴史の中、受け継がれている技術が光る。山形県『羽根田酒造』をご紹介します。

2016/04/20

皆さんこんにちは!

KURAND SAKE MARKETで飲める蔵元を紹介するこのブログ。

今回は、お酒造りが盛んな山形県から、「羽根田酒造」をご紹介します。

蔵元紹介

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1592年(文禄3年)創業の羽根田酒造。長い歴史を感じさせます。先祖は近江ノ国の住人佐々木庶流甲賀郡羽田ノ庄領主です。 地名を生かした氏とし、天正文禄の頃、豊臣家に属す長門 守三男長佐エ門が出羽ノ国に来て、酒造業を開始しました。

大山地方には栄光冨士・大山・羽前白梅・出羽ノ雪と4つの蔵元がありますが、生産石数は最も少ないのですが、歴史は最も長い蔵元になります。製産石数は400石を3人のベテランで醸すという贅沢さです、庄内でも最小の部類に入りますが、酒質は素直でとても真面目な酒造りを行っています。 少量高品質、そして手造りの蔵元です。

酒銘白梅として地元の米と水で、地元の杜氏と蔵人が醸しています。

基本に忠実に、手を惜ない。

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昔ながらの基本に沿った手の抜かない丁寧な造りから醸される酒は、炭に頼らない無炭素ろ過をしてるにもかかわらず、とってもきれいなお酒です。

昔ながらの甑(こしき)を使い、蔵元自らも酒造りをされています。 昨今の水っぽい酒にならされた舌には大きな刺激になる芳醇な味わいが楽しめます。

基本に忠実に爽やかで個性的なお酒を造ること

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古木の伝統を守って、あたらしい個性的なお酒をつくることのチャレンジ精神を大事にして日々お酒を醸しています。

KURAND SAKE MARKETで飲める羽根田酒造のお酒

羽前白梅 俵雪 純米吟醸

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つや姫らしいスッキリとした味わい芳醇さが特徴です。

羽前白梅 ちろり

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名前の通り、最高のお燗容器の「ちろり」になぞらえつけられた名前だけあり、燗で、本当の力を発揮する純米吟醸、というコンセプトで仕込まれた蔵の自信作です。

 
時期によって取り扱いのない商品もございます。お了承ください。 


以上、山形県「羽根田酒造」のご紹介でした。いかがでしたでしょうか。造り手の気持ちを感じながら飲んでいただければと思います。

ぜひ、KURAND SAKE MARKETに飲みにいらしてください!お待ちしております。

羽根田酒造のページはこちら

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