純米酒のおいしさを伝えたい!100%純米蔵の蔵元・山口県『はつもみぢ』をご紹介します。 | KURAND(クランド)
鈴木 將央

純米酒のおいしさを伝えたい!100%純米蔵の蔵元・山口県『はつもみぢ』をご紹介します。

2016/06/11

みなさんこんにちは!

KURAND SAKE MARKETで飲める蔵元を紹介するこのブログ。

今回は、純米酒のおいしさを伝えるために努力を続ける蔵元、山口県「はつもみじ」をご紹介します。

蔵元紹介

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1819年(文政2年)創業のはつもみぢ。

徳川家斉が将軍の頃でシーボルト事件や、伊能忠敬が中心となり大日本沿海輿地全図を製作したことで有名な時代です。吉田松陰をはじめとする明治維新の重要人物が多く生まれたのもこの文政の時代でした。創業200年の深い歴史があります。

はつもみぢは、四季醸造で、1年中お酒を仕込んでいます。また、超少量仕込みで、1本1本手作りで丁寧に酒造りをしています。

通常は寒造りと呼ばれる、お酒を作るのに適した冬の寒い時期に一年分のお酒を仕込み、醸造させますが、お客さまにいつでも新酒の味を楽しんでいただきたいという想いから冷蔵設備完備のもとで仕込みごとに醸造する酒造りを行なっています。
 

こだわりの全て純米酒

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山形県産の米(山口県産山田錦、西都の雫のみ)を使用した地元の米、地元の水で造られています。はつもみぢのお酒はすべてが純米酒ですが、そこにはこだわる理由があります。

「醸造アルコールという蒸留酒を添加したくなかった」「純米酒のほうがお米の味が出やすい」

こうした理由から、全国には醸造アルコールが入っている日本酒のほうが多く出回る中、お米の味をしっかりと届けたいという想いで、100%純米蔵として「純米酒のみ」で勝負する、曲げない強さのある蔵元です。

KURAND SAKE MARKETで飲めるはつもみぢのお酒

原田 特別純米酒

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米の旨みがしっかりと感じられ、コクのある口当たりと、すっきりとしたキレのある飲み口です。
 
時期によっては取り扱いのない場合もございます。ご了承ください。


以上、山口県・はつもみぢのご紹介でした。いかがでしたでしょうか。お酒の造り手の想いが分かると、日本酒がまたおいしく、違った味わいに感じられると思います。

はつもみぢのお酒はKURAND SAKE MARKETで用意しています。ぜひ、飲みにいらしてください!お待ちしています。

はつもみぢの詳細はこちら