300年の伝統を受け継ぎ、また新たな歴史を。愛媛県『千代の亀酒造』をご紹介します。 | KURAND(クランド)
鈴木 將央

300年の伝統を受け継ぎ、また新たな歴史を。愛媛県『千代の亀酒造』をご紹介します。

2016/04/30

皆さんこんにちは!

KURAND SAKE MARKETで飲める蔵元を紹介するこのブログ。

今回は、300年の長い歴史を受け継ぐ、愛媛県「千代の亀酒造」をご紹介します。

蔵元紹介

田植え (コピー)

1716年(享保元年)創業の千代の亀酒造。愛媛県内子町にて300年の長い歴史があります。その伝統・技術を受け継ぎながら、より高品質でより美味しいお酒を提供するため、日々努力や研究を重ね、新たな歴史を築きあげていくために努力を惜しみません。

八代目、九代目当主ともに登山家で山を愛し、自然に学んできた結果、酒蔵の果たす役割は「地域の快適環境の創造」であるということに行き着きました。

そのため、愛媛県産、地元内子町産米にこだわり、地元契約農家さんと協力し、実際に蔵人が田植えにも参加をしながら良質な農薬未使用・減農薬栽培米をつくっています。長い歴史がありながらも、挑戦を怠らない姿勢を貫いています。

 

いのちにこだわる

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地元の米・地元の水・地元の空気から醸し出す酒造り、「いのちにこだわる酒造り」にこだわり続けています。造り酒屋の中ではとても小さいものですが、ここでしかできない酒造りを目指しています。

人の感覚を大事に考えているので、造られるお酒の量が限られてしまいます。また手間ひまがかかり、時間もかかります。しかし、機械を使った大量生産ではなく、そのときそのときの米の状態、気温など状況に応じて造ることのできるのは人です。その感覚を大切にしています。

また、醪(もろみ)には常にクラシックを聞かせています。

 

ここでしかできない酒造りを

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米・水・人・蔵、に強いこだわりを持っています。300年の歴史とともに、発展し続ける千代の亀酒造のお酒は魅力があります。

KURAND SAKE MARKETで飲める千代の亀酒造シリーズ

千代の亀 純吟火入 青亀EK-7

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市場初となる愛媛酵母EK-7を使用しています。華やかでフルーティーな吟醸香とスッキリ爽快な日本酒です。

 
時期によっては取り扱いのない場合もございます。ご了承ください。


以上、愛媛県「千代の亀酒造」のご紹介でした。いかがでしたでしょうか。蔵元の気持ちや想いを感じながら飲んで頂けたらと思います。

千代の亀酒造のお酒はKURAND SAKE MARKETでご用意しております。

ぜひ飲みにお越しください♪お待ちしております!

千代の亀酒造のページはこちら

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