京都府

bar362+3

京丹後のまぼろしの日本酒バー「bar362+3」でしか味わえない、“究極のテロワール”体験を商品化した、オール京都産の日本酒です。

bar362+3 2017

「bar362+3」は、京都府・竹野酒造が2009年に地元にオープンした日本酒バーの店名です。“究極のテロワール”体験を目指し、地元・京丹後の素材を100%使い造り上げました。華やかな香りの中に上品さが感じられます。口当たりは柔らかく、後から白ワインを思わせるレモンのような酸味。キリッと口の中を仕上げます。

味わいマップ

香りが高い 味が淡い 味が濃い 香りが低い

商品情報

アルコール度数 14%
原料米 京の輝き(京都府産)
精米歩合 60

オススメの飲み方

熱燗
ぬる燗
常温
ロック

“究極のテロワール”体験を商品化した日本酒


「bar362+3(バーサンロクニプラスサン)」は、京丹後のまぼろしの日本酒バー「bar362+3」でしか味わえない、“究極のテロワール”体験を商品化した日本酒です。

究極のテロワール体験


商品名である「bar362+3」は、竹野酒造が2009年にオープンした日本酒バーの店名です。同店は新しい京丹後のテロワールを堪能できる、行待氏が提案する究極の空間です。
 

京丹後の素材で醸した竹野酒造の日本酒、京丹後の職人が京丹後の食材を使った料理、眼下に広がる京丹後の田んぼを見ながら日本酒が飲めるという素晴らしいロケーションが揃います。
 
不定期営業・完全予約制のためなかなか入ることのできない同店での、“究極のテロワール”体験を商品化したのが、日本酒「bar362+3」です。

京都・老舗蔵元の竹野酒造による独自の京丹後テロワールの世界


地域に愛されることが目標であり、地元とのつながりを大切にしている竹野酒造の日本酒造りには、ワインで提唱される「テロワール」*の思想が取り込まれています。
 

竹野酒造の日本酒造りにおける「テロワール」とは、地元のお米にこだわった酒造りのことを指し、竹野酒造は酒蔵の周辺で育てたお米を原料に日本酒を醸しています。
 

杜氏の「行待佳樹(ユキマチ ヨシキ)氏」による、独自の京丹後テロワールの世界を重ね繰り広げられるクリエイション(創造)の世界は、美しく、力強く、圧巻です。
 

※「テロワール」とは、ワインやコーヒー、お茶などの品種における、場所、土壌、気候などの環境をさします。

優雅で繊細な味わい


竹野酒造の地元・京丹後の素材を100%使用しており、白ワインのような優雅で繊細な味わいです。新感覚でいままでにないようなタイプの日本酒なので、ビギナーの方にも楽しんで頂けます。

ワイングラスでお洒落に乾杯


ワイングラスに合う日本酒なので、記念日やハレの日に乾杯したいひとにおすすめです。様々なシーンで食前酒として活躍しますので、ちょっとお洒落に乾杯してみてはいかがでしょうか。

スパイシー風味な料理と相性◎


まるで白ワインを飲んでいるような味わいを楽しめる日本酒です。食事の前に、ワイングラスで乾杯して頂きたいです。
 
食事と合わせるなら、スパイシー風味な料理、ガーリックテイストの料理との相性が抜群です。蔵元さまおすすめが、トリッパと呼ばれるイタリアの定番食材をつかった料理です。ぜひ、挑戦してみてください。

KURANDスタッフの声


造り手の思想が1本の作品として表現されたのが「bar362+3」です。白ワインのような酸味がお米の旨みを優雅な味わいへと昇華させています。京丹後の幻のバーでしか味わえない究極のテロワール体験を、この1本で。是非。
 

お客さまの声

いままでに飲んだことがない日本酒が飲みたくて探していたら、この「bar362+3」を見つけました。白ワインのような香りと程よい酸味が、良い意味で日本酒らしくなく、感動しました。記念日にあげる贈り物としても最適なので、ぜひ、また購入したいと思います。 30代男性

造り手からのコメント


私自身が「呑んでみたい酒」を造っていきます。ぜひ「bar362+3」で京丹後のテロワールを感じていただけば嬉しいです。今後も京丹後の地の味わいをみなさまにお届けしていきます。

SAKAGURA

竹野酒造(京都)

昭和22年創業の竹野酒造。お酒が好きだというのが竹野酒造の酒を造る理由だと語る行待佳樹杜氏。地域に愛されることが目標であり、地元とのつながりを大切にしている。そこに生まれる人々のつながり・混ざり合いは、丹後から京都府、関西圏、日本各地、果ては世界中に連なっていく。 伝統から引き継がれた技を持って、毎年チャレンジしていくということが、守っていくということであると信じて、丹後のテロワールをお酒に込める。日本酒の未来を視野にいれた酒造りは、世界中でファンを増やし続けている。

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