千葉県

ぼくとオカン

女性蔵元杜氏であり母でもある「田中素子氏」の酒造りを引き継ぎ、息子の「田中淳平氏」が初めて杜氏として醸した日本酒です。

【2018年12月新発売!180本限定】ぼくとオカン 純米吟醸 しぼりたて生 30BY

出来立てフレッシュな状態で楽しめるしぼりたて生酒は冬季限定!千葉の酒蔵・旭鶴と企画・開発した、日本一長い銘柄の日本酒です。女性蔵元杜氏であり母でもある田中素子氏の酒造りを引き継ぎ、息子の田中淳平氏が初めて杜氏として母への思いを胸に醸した「母に贈る酒」。ナッツ系の香りとやや重厚な程よい苦味のバランス。お米の旨味が口の中で持続します。舌で転がして常温に戻すと、さらに味が広がります。

味わいマップ

香りが高い 味が淡い 味が濃い 香りが低い

商品情報

アルコール度数 18.5%
原料米 ふさこがね(千葉県産)
精米歩合 55
日本酒度 +8
酸度 1.4

オススメの飲み方

熱燗
ぬる燗
常温
ロック

ぼくとオカン 純米吟醸

千葉の酒蔵・旭鶴と企画・開発した、日本一長い銘柄の日本酒です。女性蔵元杜氏であり母でもある田中素子氏の酒造りを引き継ぎ、息子の田中淳平氏が初めて杜氏として母への思いを胸に醸した「母に贈る酒」。ナッツ系の香りとやや重厚な程よい苦味のバランス。お米の旨味が口の中で持続します。舌で転がして常温に戻すと、さらに味が広がります。

味わいマップ

香りが高い 味が淡い 味が濃い 香りが低い

商品情報

アルコール度数 18%
原料米 総の舞(千葉県産)
精米歩合 60
日本酒度 +4
酸度 5

オススメの飲み方

熱燗
ぬる燗
常温
ロック

文字数約300文字!日本一長い銘柄の日本酒


「ぼくとオカン」(略式名称)の正式名称は、『ぼくとオカン 純米吟醸「なにごとも本気でやれ」。それがぼくのオカンの口癖だった。子どもの頃、友達と遊びたくて勉強をサボると、遊びも勉強も本気でやれと叱られた。そんなことを言われる度に、オカンの生き方を押し付けられているようで、ぼくは少し嫌だった。職人仕事も家事も子育ても、オカンは本気でやっていた。米洗いや麹造り、槽搾りの袋積みも、驚くほどに丁寧だ。酒造りの職人として、変化する時代の中で蔵の味やこだわりを失わないように、オカンは本気で戦ったのだ。いつの間にかオカンの口癖はぼくの心に息づいている。なにごとも本気でやれ。ぼくだって、負けていられない。旭鶴 次期8代目当主、処女作によせて』。合計293文字(スペース込み)の、日本一長い銘柄の日本酒です。

次期8代目当主が醸した、母に贈る酒


旭鶴(あさひづる)は、千葉県佐倉市の緑豊かな地で、家族が手造りで日本酒を醸す小さな酒蔵です。「ぼくとオカン」は、女性蔵元杜氏であり母でもある田中素子氏の酒造りを引き継ぎ、息子の田中淳平氏が初めて杜氏として醸した日本酒です。
 

母への思いを胸に醸した「母に贈る酒」。そんな田中淳平氏の思いを、「ぼくとオカン」のラベルにしたためました。

地元の原料へのこだわり


「ぼくとオカン」は千葉県佐倉市馬渡産の「総の舞」を100%使用しています。「総の舞」は千葉県のみで栽培されている酒造好適米です。地元の原料へのこだわりも「ぼくとオカン」の特徴です。

料理が引き立つ酒質


特長は、濃醇辛口でキレのある、料理が引き立つ酒質であること。穏やかな甘い果実の香りと、すっとした飲み口。口の中でころがし温めると、米の甘みと旨みが更に広がります。
 

旭鶴の”味がしっかりとしながらキレがあり、飲みやすい”というテイストを継承しています。

「母に贈る日本酒」として


母への思いを胸に醸した「母に贈る酒」を純粋に飲んでみたい方におすすめします。また、お母さんにプレゼントするときっと喜んでいただけると思いますよ。ぜひ、食卓を囲んで飲んでみてください。

こってり甘辛系の料理と好相性◎


味がしっかりとしながらキレがあり、飲みやすい「ぼくとオカン」は、鶏肉の照り焼きや角煮などこってり甘辛系の料理とよく合います。食中酒として幅広く活躍する逸品です。

KURANDスタッフからの一言


「ぼくとオカン」は息子の田中淳平さんが母親への思いをラベルに込めた日本酒です。読んでいたら心が温まって感動しました。味わいも優しいお米の旨味が口全体に広がり、すっと消えて無くなるバランスの良い日本酒です。ぜひ、お試しください。
 
スタッフによる解説はこちら

テイスティング記事はコチラ

お客様の声

まず、ラベルに何が書いてあるんだろうって気になりました。よく見たら作文が書いてあり、読んでいったら思わず感動してしまいました。
 
母親のお酒に対する心配りが息子へと引き継がれていることがよく分かります。ラベルを読むだけでますます美味しく感じられるような不思議なお酒です! 30代女性

メディアで紹介されました。

ねとらぼ

作文かよ 日本一長い銘柄の日本酒「ぼくとオカン」登場、正式名称は約300文字

Japaaan

日本一長い銘柄の日本酒「ぼくとオカン」

J-CAS トレンド

もはや普通の「読み物」 全293文字、日本一長~い名前の日本酒、覚えられる?

livedoor NEWS

なんと293文字!母への思いを銘柄に託した、日本一長い名前の日本酒「ぼくとオカン」

ニコニコニュース

もはや普通の「読み物」 全293文字、日本一長~い名前の日本酒、覚えられる?

造り手からのコメント


「ぼくとオカン」は、僕が初めて杜氏としてつくったお酒です。現役杜氏の母に負けないくらい本気でつくった日本酒なので、皆さんにもぜひ味わってもらいたいです。

SAKAGURA

旭鶴(千葉)

千葉県佐倉市で女性杜氏田中素子さんが醸す家族経営の酒蔵、旭鶴酒造。都心から約1時間の距離に立地しており、見学も行っている。鹿島川のつくる田園風景と、八坂神社の森林に囲まれた酒蔵の、昔ながらの雰囲気を体感出来る。四季の惠をうけた米 神木からしょうずる水、佐倉の自然と蔵人の心を醸して育てる馥郁(ふくいく)たる麗しの酒。濃醇辛口の味わいは、しっかりしながらすっきりした後味が特徴。ただひたすらに飲んでいただいた方の「うまい」の一言を聴くために、旭鶴の酒は醸される。

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