徳島県

MatCheese -マッチーズ-

濃醇な甘さと、酸味の味わいが際立ちます。また、ワイン酵母を使用し、まるで白ワインのような酸味が口の中に広がる日本酒です。都内の人気チーズ専門店監修。

MatCheese

都内の人気チーズ専門レストランと、徳島県・三芳菊酒造により企画・開発された、チーズに合う日本酒です。ワイン酵母を使用しているため、まるで白ワインのような酸味が口の中に広がります。貴腐ワイン(糖度の高い、極甘口のワイン)に近いテイストです。マスカットの様な軽やかな香り。スッと口の中に入ります。白ワインのような程よい酸味も特徴です。

味わいマップ

香りが高い 味が淡い 味が濃い 香りが低い

商品情報

アルコール度数 15%
原料米 山田錦等外米(兵庫県産)
精米歩合 70
日本酒度 -2
酸度 2.2
アミノ酸度 1.6

オススメの飲み方

熱燗
ぬる燗
常温
ロック

チーズに”マッチ”する日本酒


日本酒のプロである、日本酒の飲み比べ店舗を運営してるKURANDと、東京・南青山の人気チーズ専門レストランDAIGOMI、製造元である徳島県・三芳菊酒造のコラボレーションにより、企画・開発された「MatCheese」は、非常にチーズに合う日本酒です。

日本酒とチーズの相性


元来、チーズにはワインが合うと言われていますが、 チーズはミルクを発酵させて造り、日本酒も米を発酵させて造られた同じ発酵食品なので、お互いの味を引き立て合い、絶妙にマッチします。
 

もともと日本酒には、「いかの塩辛」や「からすみ」など、旨みやコクの強い食材がよく合うと言われています。チーズも旨みやコクの強いものが多く、日本酒と非常に合う食材と言えます。
 

また、日本酒はアミノ酸を主体とした旨味成分が強いので、チーズのクセも上手く取り入れることができます。

まるで白ワインのような酸味


「MatCheese」は、濃醇な甘さと、酸味が際立つ味わいの日本酒です。ワイン酵母を使用しているため、まるで白ワインのような酸味が口の中に広がります。
 

貴腐ワイン(糖度の高い、極甘口のワイン)に近いテイストですが、すっきりと後味は軽快です。チーズと日本酒の最高のマリアージュお楽しみいただけます。

原料は徳島県産の米と水


「MatCheese」は、徳島県産の山田錦を全量使用しています。そして仕込み水には、秘境祖谷の吉野川伏流水松尾川の湧き水を使用しています。この清水は岩場から流れ出る地元名水として知られ、水の性質としては超軟水です。
 

ワイン酵母を使用した「MatCheese」の味わいは、徳島の原料をベースにして表現されています。

KURANDスタッフから一言


チーズに”マッチ”する日本酒はどんなチーズ料理にも合わせることができます。白ワインのような酸味も特徴のひとつです。新しい発見があると思いますので、ぜひお試しくださいね。
 

お客さまの声

チーズ専用の日本酒があるなんて知らなかったです。飲んでみると今まで飲んだことがない、マスカットみたいな酸味が面白いなと思いました。チーズとも本当にマッチして本当に驚きました。これは絶対飲んで欲しいです。 20代女性

監修の「DAIGOMI」松田氏のコメント


「MatCheese」は、フレッシュチーズ(モッツァレラチーズ)との相性が特に良いです。また、飲んだ直後にしっかりとした甘みのある香りと味わいが広がります。チーズははちみつともとても相性が良く、それを彷彿とさせるようなコクを持っていて、モッツァレラチーズのようなミルクの甘みを引き立たせてくれます。
 

キレもあるので、はちみつのようなしつこさはなく、モッツァレラチーズと合わせた時の余韻にチーズの味をしっかりと残してくれます。また、はちみつと抜群に相性の良いブルーチーズと合わせてあげても、青カビのピリっとした酸味とマッチーズの甘みのマリアージュを楽しめます。

造り手からのコメント


日本酒の苦手な方にまず飲んでいただけるとうれしいです。ここから日本酒の世界が広がるかもしれません。チーズだけでなく洋食にも合いますのでいろいろとお試しください。

SAKAGURA

三芳菊酒造(徳島)

従来の型にはまらず、幅広い可能性を求めて酒造りをする三芳菊酒造。四国の中央に位置する阿波池田は、日本三大河川のひとつ吉野川の上流で、北は阿讃の山波、南は剣山山系四国山脈の連峰にいだかれた、酒づくりに最適の寒冷な地。徳島県は酒米では最高峰とされる山田錦の産地でもある。「三芳菊」はこの山田錦を中心とした徳島県産米を原料として一本一本手造りで造られている。フルーティーな香り、香りに負けない甘み、それらを引き締める酸。三位一体の三芳菊ワールドは、新しい日本酒ファンを生み続けている。

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