埼玉県

酒くらい甘くたっていいじゃない 世知辛い世の中だもの

「酒くらい甘口でもいいじゃないか。」蔵元の甘口の日本酒に対するひとつの思いから生まれた日本酒です。

酒くらい甘くたっていいじゃない 世知辛い世の中だもの 夏 純米吟醸

酒蔵の「辛口ばかりが酒じゃない。淡麗ばかりが良酒じゃない。甘口でもうまい酒があるんだ!」という、甘口の日本酒に対するひとつの思いから生まれた日本酒です。スパイスのような熟成香が感じられ、複雑な味わいと濃厚なコクが非常に個性的です。熱燗にするとさらに味わいの幅が広がります。

味わいマップ

香りが高い 味が淡い 味が濃い 香りが低い

商品情報

アルコール度数 16%
原料米 彩のかがやき(埼玉県産)
精米歩合 60
日本酒度 -13
酸度 2.3
アミノ酸度 0.8

オススメの飲み方

熱燗
ぬる燗
常温
ロック

甘口テイストを追求した”甘くてもうまい酒”シリーズ


「酒くらい甘くたっていいじゃない 世知辛い世の中だもの」(以下、世知辛)は、蔵元の「辛口ばかりが酒じゃない。淡麗ばかりが良酒じゃない。甘口でもうまい酒があるんだ!」という、甘口の日本酒に対するひとつの思いから生まれた日本酒です。
 

数値だけでは表現できない世界へ


日本酒は、日本酒度や酸度と言った数値から、ある程度甘辛濃淡の味わいを想定することができます。しかし、日本酒は飲む温度帯、食べ合わせる料理、個人の感じ方で味わいがガラリと変わるお酒です。
 
「世知辛」は、そんな表記された数値だけでは表現できない、日本酒の味の奥深さを伝えるべく開発したシリーズ商品です。

オール埼玉へのこだわり


「世知辛」は、お米、水、人全てをオール埼玉県にこだわって造った純米酒です。お米には地元幸手産の「彩のかがやき」を使用し、石井酒造でしか表現できない甘みを追求しました。

人生のように甘みと苦みが交錯する味わい


甘口というと口の中に残る甘さをイメージする方も多いかもしれませんが、「世知辛」はすっきりと飲みやすい、今までの甘口のイメージを覆す甘口酒です。また、飲んだ後にほんのりと残る苦みは、まるで甘みと苦みが交錯する人生のような味わいを表現しています。

心の叫びを表現


「世知辛」の一風変わったネーミングは、この世知辛い世の中でも「酒ぐらい甘くたっていいじゃない」という心の叫びを表現しました。
 

「世知辛」を飲んで甘口のお酒の魅力を発見していただくとともに、古より人を癒すために造られ愛されてきたお酒を、今まで以上に楽しんでいただけることを期待しています。
 

新しい発見をしたい方へ


銘柄の「酒ぐらい甘くたっていいじゃない」とあるように、甘口の日本酒を好む方におすすめします!また、今までの甘口テイストとは違う日本酒なので、新しい発見をしたい方にもぜひ飲んで頂きたいです。

料理とのマリアージュを


新感覚の甘口テイストの「世知辛」は5度前後の雪冷えと呼ばれる温度帯、もしくは35度前後の人肌感まですこし温めて飲むのがおすすめです。また、もろきゅうやチーズタッカルビとの相性が抜群です。料理とのマリアージュをぜひ楽しんでください。

KURANDスタッフから一言


造り手の心の叫びをそのままネーミングにしたユニークな商品です。お米の甘さと酸味が調和した新しい甘口テイストに挑戦した商品ですので、いままで甘口を敬遠してきたかたにも是非飲んでいただきたい一本です。
 

お客様の声

ラベルを見て、単純に面白いなと思って飲んでみました。爽やかな甘口で思っているよりもかなり飲みやすかったです。こんな日本酒もあるんだって新しい発見をしました。日本酒初心者のかたも飲みやすいので、多くの人に好まれると思います。絶対に、飲んだほうがいい一本です。 20代男性

造り手からのコメント


世の中には数多の酒があり、甘いお酒もあれば辛いお酒もある。苦いお酒もあれば酸っぱいお酒もある。つまり、「お酒は自由!」なんです。
 

昨今はとても世知辛い世の中です。そんななか、酒ぐらい自由に楽しんでもいいじゃない。あれこれしがらみの中で飲む酒より、自由に楽しく飲む酒が一番おいしいはずです。何も考えず、思うがままにこのお酒を感じてもらえたら幸いです。どうぞご賞味ください。

SAKAGURA

石井酒造(埼玉)

1840年(天保11年)創業の石井酒造。日光街道と御成街道のちょうど分岐点に蔵を構え、当時は宿場町として多いに賑わった。8代目当主・石井誠氏は、常識にとらわれず、日本酒の新しい付加価値を日々模索し続けるため、「挑戦し続けること」をモットーにする蔵元。「発酵は人が微生物をきちんと管理してこその発酵である」を信念に掲げ、呑み手が「”豊か”で”明るく”」なるよう願いを込め、日本酒を醸す。全国有数の酒処・埼玉の地から、日本酒の未来を見据えた挑戦が始まる。

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