石川県

Single Origine Sake 奥能登

「Single Origine Sake 奥能登」は、奥能登が育んだ水と単一農家が造る同一品種の米だけを原料に使用し、日本の職人の技術によって手作業で心を込めて生み出された日本酒です。

Single Origine Sake 奥能登

「Single Origine Sake 奥能登」は、奥能登が育んだ水と単一農家が造る同一品種の米だけを原料に使用し、日本の職人の技術によって手作業で心を込めて生み出された日本酒です。奥能登で生きる造り手たちのクラフトマンシップが詰まった一杯をストーリーと共にお楽しみください。

味わいマップ

香りが高い 味が淡い 味が濃い 香りが低い

商品情報

アルコール度数 16%
原料米 五百万石(石川県奥能登産100%使用)
精米歩合 60
日本酒度 -4
酸度 2.3
アミノ酸度 非公開

オススメの飲み方

熱燗
ぬる燗
常温
ロック

Single Origine Sake 奥能登 生

「Single Origine Sake 奥能登」は、奥能登が育んだ水と単一農家が造る同一品種の米だけを原料に使用し、日本の職人の技術によって手作業で心を込めて生み出された日本酒です。奥能登で生きる造り手たちのクラフトマンシップが詰まった一杯をストーリーと共にお楽しみください。

味わいマップ

香りが高い 味が淡い 味が濃い 香りが低い

商品情報

アルコール度数 16%
原料米 五百万石(石川県奥能登産100%使用)
精米歩合 60
日本酒度 -4
酸度 2.3
アミノ酸度 非公開

オススメの飲み方

熱燗
ぬる燗
常温
ロック

造り手たちのクラフトマンシップが詰まった一杯「Single Origine Sake」


 
「Single Origine Sake 奥能登」は、奥能登が育んだ水と単一農家が造る同一品種の米だけを原料に使用し、日本の職人の技術によって手作業で心を込めて生み出された日本酒です。
 
奥能登で生きる造り手たちのクラフトマンシップが詰まった一杯をストーリーと共にお楽しみください。

Single Origine Sake(シングルオリジンサケ)


 
「Single Origine Sake(シングルオリジンサケ)」とは、品種の違うお米をブレンドすることなく単一農家の米のみを原料にした日本酒のことを指します。
 
米農家は土壌に合った品種を、その土地の気候環境にあった栽培方法でつくっているため、おのずと米にもその土地ならではの個性が生まれます。また、農家の顔が見える日本酒は、追跡可能性(トレーサビリティ*)にも優れ、安心安全な日本酒と言えます。
 
*商品の生産から消費、廃棄段階まで追跡が可能な状態のこと。

「Single Origine Sake 奥能登」


 
そんなSingle Origine Sakeブランドの1本、「Single Origine Sake 奥能登」は、奥能登が育んだ水と単一農家が造る同一品種の米だけを原料に使用し、日本の職人の技術によって手作業で心を込めて生み出された日本酒です。
 
奥能登で生きる造り手たちのクラフトマンシップが詰まった一杯をストーリーと共にお楽しみください。

米農家の顔が見える日本酒


 
「Single Origine Sake 奥能登」の原料である酒造好適米・五百万石をつくるのは、蔵元の高校時代の同級生である奥能登の米農家・裏貴大氏。裏氏が手がける水田は、日本で有数の「水田環境特A地区」に認定されています。
 
「水田環境特A地区」とは、米・食味鑑定士協会によって資格認定された水田環境鑑定士が、実際に現地へ赴き、水田やその付近の生物調査、水質検査などを行い、その厳しい基準をクリアした地区のことです。
 
このような環境を生み出したのは、”口に入れられない農薬を、口に入る米に使うのはおかしいんじゃないか”との裏氏の強い想いと情熱がありました。

奥能登への想いが詰まった酒米


 
原料に使用した「五百万石」は、耕作放棄地を水田にかえ、奥能登の田園風景を蘇らせる米農家と蔵元の取り組みからつくられた酒造好適米です。
 
”奥能登の田園風景を想像してもらえるような味わい深い日本酒をつくりたい”
 
「Single Origine Sake 奥能登」は、そんな造り手たちの想いとストーリーが込められた酒米を原料に使用しています。

奥能登の大地が育んだ天然の湧き水


 
日本酒づくりに適した理想の水として、能登半島で唯一海に面していない旧柳田村山の湧き水を仕込み水に使用しました。硬度が1.7と超軟水な水質は、柔らかい口当たりとふくらみのある味わいを生みます。
八割が水で出来ている日本酒において、「Single Origine Sake 奥能登」は奥能登の大地が育んだ上質な仕込み水にこだわりました。

米の味を引き出す伝統の「山廃仕込み」


 
「山廃仕込み」とは、自然界に存在する乳酸菌を利用する生酛系の酒母造りの伝統製法です。職人の高い技術と手間暇が掛かることから現代では主流の製法ではありませんが、米の個性を引き出し、深い味わいを楽しんでいただくために山廃仕込みを用いています。
 
”奥能登で育ったお米本来の味を生かすこと”が「Single Origine Sake 奥能登」の酒造りのこだわりです。

一本の瓶に詰め、込める


 
「Single Origine Sake 奥能登」は、酒蔵で丁寧に瓶詰めされ、手作業で一本一本にラベルを貼って出荷しています。
 
奥能登で生きる造り手たちのクラフトマンシップを一本の瓶に詰め、想いを込めて出荷した「Single Origine Sake 奥能登」が、奥能登の田園風景を想像してもらえるような味わい深い一杯として楽しんでいただけたら幸いです。

奥能登が育む深い味わい


 
米の旨みに山廃仕込み特有の酸味が加わることでより奥行のある味わいをお楽しみいただけます。奥能登で育った米の甘みを引き出した、飲み疲れしない穏やかなテイストをご賞味ください。

新鮮な魚介の刺身とのペアリング


 
「Single Origine Sake 奥能登」は、新鮮な魚介の刺身とのペアリングをおすすめしています。奥能登の豊かな海の幸の美味しさを引き立てる穏やかな味わいは、日本酒の食中酒としての魅力が詰まっています。

KURANDスタッフから一言


 
奥能登のテロワールを「Single Origine Sake 奥能登」の一杯で感じることができます。飲んだ瞬間に口の中に広がるお米の旨味と程よい酸味が特徴です。白味魚との相性も抜群だと思います。ぜひ、食中酒として食卓を囲んでお楽しみください。

お客さまの声

「奥能登」のラベルが印象的で飲んでみたくなりました。芳醇な香味が心地よく、何杯でも飲めてしまうくらい美味しいです。ぜひ、多くの人に飲んでいただきたい日本酒です。 30代男性

造り手からのコメント


 
奥能登のお米・水・造り手にこだわりました。ぜひとも、奥能登の風土を感じていただきながら飲んでいただればと思います。今回のブランドは山廃造りを採用しました。程よい酸味があり、キレがありますので、飲み飽きしないお酒です。新鮮なお刺身×「Single Origine Sake 奥能登」のペアリングは最高です。お試しください。

SAKAGURA

数馬酒造(石川)

1869年(明治2年)創業の数馬酒造。世界農業遺産に認定された「能登」の地にて、能登の美酒「竹葉」を醸している。「心和らぐ清酒(さけ)造り 心華やぐ会社(いえ)作り 心豊かな能登(まち)創り」の想いを胸に「米・水・技」全てを能登産にこだわり、地域と共にある地酒を目指す。世界中のトップシェフ・料理ジャーナリストが集う世界最高峰の食の祭典「マドリッドフューション2014」では全国から選ばれた4蔵に選出された。代々受け継がれてきた「能登を想う心」が数馬酒造のスピリット。

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