青森県

TAIHAKU

TAIHAKU

「TAIHAKU」は、仕込み水に世界遺産「白神山地」の湧き水を使用し、銘柄の由来でもある白麹造りが醸すミントを思わせる香りと、すっきりとした清涼感のある味わいが特徴のオール青森産の日本酒です。「たいはく(大白)」という言葉には「大きなさかずき」という意味があり、祝い事に盃を挙げるように、特別な日本酒として愛される一本になって欲しいという想いが「TAIHAKU」には込められています。

味わいマップ

香りが高い 味が淡い 味が濃い 香りが低い

商品情報

アルコール度数 15.3%
原料米 華想い(青森県産100%使用)
精米歩合 60%
日本酒度 -1.2
酸度 2.6
アミノ酸度 1.2

オススメの飲み方

熱燗
ぬる燗
常温
ロック

世界遺産“白”神山地の湧き水と“白”麹から生まれた日本酒

「TAIHAKU」は、仕込み水に世界遺産「白神山地」の湧き水を使用し、銘柄の由来でもある白麹造りが醸すミントを思わせる香りと、すっきりとした清涼感のある味わいが特徴のオール青森産の日本酒です。

「TAIHAKU」とは

「白」は軽やかな広がりや真っさらな状態を連想させ、信頼感や清潔感をあらわす色です。

「世界遺産白神山地の湧き水と白麹で仕込む酒」という稀有な背景を持つ当商品には、「白」という文字がしっくりきます。また味わいの要素をあらわす言葉としても簡潔かつ的確な言葉です。

また、様々にポジティブなメッセージを発信する「白」 を用いた「大白」という言葉には大きな盃(さかずき)という意味があります。祝い事に盃を挙げるように、特別な日本酒として愛される一本になって欲しいという想いが「TAIHAKU」には込められています。

世界遺産白神山地の湧き水を仕込み水として使用

白神山地は広大な山地帯の総称です。人為の影響をほとんど受けていない世界最大級の原生的なブナ林が分布し、この中に多種多様な動植物が生息・自生するなど貴重な生態系が保たれていて、1993年(平成5年)12月に世界遺産(自然遺産)に登録されました。

「TAIHAKU」の仕込み水にはこの白神山地の豊富な湧き水を使用しています。水質はきわめて軟水で、鉄分のないすっきりと綺麗なお水です。軟水の仕込み水はお米への浸透が早く吸収性に優れており、米の旨みや香りを引き出しやすく、柔らかな口当りが特徴の日本酒を生み出します。

白麹の特性を生かしたスッキリとした味わい

「TAIHAKU」は通常の日本酒造りで使用される黄麹ではなく、白麹をあえて使用しています。白麹は九州地方などの本格焼酎の製造に広く使用されている麹菌で、黒麹菌の変異株です。そのため、日本酒造りで採用されることはほとんどありませんでした。

そんな白麹で造られた日本酒は、果物のレモンのようなスッキリとした酸味が出るのが特徴です。白麹で造られた日本酒は発酵過程でクエン酸を生成します。このクエン酸により、柑橘系の酸味を感じることができます。

青森県が誇る酒造好適米「華想い」

酒造好適米「華想い」は、平成26年に青森県産業技術センターにより開発されました。酒米の王様の「山田錦」と青森県オリジナル酒造好適米である「華吹雪」の交配によって誕生してます。

「華想い」は香味のバランスが良好で、総合的には「山田錦」に匹敵する酒造特性を有し、吟醸酒造りに向いています。まさに、青森県が誇る最高品質の酒米です。

青森県のオリジナル酵母「まほろば醇酵母」

日本酒の味わいに大きな影響を与える酵母には、青森県が開発した「まほろば醇酵母」を使用しました。この酵母は、香り華やかで、香味のバランス良い吟醸造りに向いています。青森の酒蔵でしか表現できない味わいをお楽しみ下さい。

新感覚の日本酒

「TAIHAKU」は青森が生んだお米、水、酵母に、白麹の酸味が加わり、すっきりとした清涼感のある味わいの日本酒に仕上がりました。グラスに注いだ瞬間にミントのような高い香りがします。また、低アルコールなので、通常の日本酒に比べて飲みやすいのも特徴です。

新感覚の日本酒をぜひ、体験してみてください。

洋食とのペアリングに

「TAIHAKU」の酸味は洋食とのペアリングに最適です。特に、生ハムやパスタのような濃い料理にはクエン酸による酸味が口の中を整えてくれます。

KURANDスタッフから一言

白麹を使った「TAIHAKU」は、すっきりとした酸味と低アルコールの飲みやすさが特徴です。今までにない新感覚の日本酒なので、ぜひ多くの人に飲んでいただきたい逸品です。食前酒、食中酒のどちらでも大活躍する一杯になると思います。

お客さまの声

ネーミング、ラベル、原料どれもが「白」に因んだお酒でとても気になりました。実際に飲んでみたら、柑橘系の酸味が口の中に広がって、とても飲みやすかったです。今までに味わったことがない面白い日本酒でした。 30代男性

造り手からのコメント

尾崎酒造は海と山に囲まれた自然豊かな地で、お酒を造ってます。青森県産米を多く使用し、仕込み水には「世界自然遺産・白神山地」のお水を。県内のものを多く使い、より地元から愛されるような志もってお酒造りをしています。どうぞご賞味ください。

SAKAGURA

尾崎酒造(青森県)

青森県は日本海側の鯵ヶ沢に蔵を構える尾崎酒造。鯵ヶ沢は日本海だけではなく世界自然遺産白神山地も有し、十二湖の青池は神秘の青さで見る者を魅了します。代表銘柄は日本海の覇者「安東水軍」と森繁久彌氏揮毫命名した「神の座」。「神の座」は世界自然遺産白神山地で神々が座してお酒を飲んでいることから命名されました。雄大な自然と共に共存し、その恩恵を受けながらの酒造りに対する思いは、ただ一心、“美味しいお酒を造りたい”。本州日本海側最北端の地で、尾崎酒造は実直な酒を醸し続けています。

SAKAGURA

尾崎酒造(青森)

青森県は日本海側の鯵ヶ沢に蔵を構える尾崎酒造。鯵ヶ沢は日本海だけではなく世界自然遺産白神山地も有し、十二湖の青池は神秘の青さで見る者を魅了する。雄大な自然と共に共存し、その恩恵を受けながら酒造りをしている。代表銘柄は日本海の覇者「安東水軍」と森繁久彌氏揮毫命名した「神の座」。「神の座」は世界自然遺産白神山地で神々が座してお酒を飲んでいることから命名された。酒造りに対する思いは、ただ一心。「美味しいお酒を造りたい」。本州日本海側最北端の地で、尾崎酒造は実直な酒を醸し続ける。

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