FRESH VINTAGE 2016 和歌山山田錦
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日本酒 濃醇甘口

FRESH VINTAGE 2016 和歌山山田錦

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容量

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「ビンテージなのにフレッシュ」
出会うことのなかった風味が結びついた至極の一本

“ビンテージなのにフレッシュ”という未体験の相反する新しい味わいを楽しめる日本酒です。しぼりたてそのままの日本酒を-5℃の氷点下の中で長期間熟成させることで、「みずみずしさ」と熟成による「まろやかさ」が見事に同居しています。「FRESH VINTAGE 2016 和歌山山田錦」は、オレンジのような柑橘系の余韻が最後まで愉しませてくれる一本になっています。


−5℃の氷点下で長期間熟成

「FRESH VINTAGE」の特徴はなんといっても、“熟成酒の質感でみずみずしい味わいが同居している”ということ。10年かけてトライアルを重ね、氷点下で長期間熟成させる方法でそれぞれのお酒の質や味わいごとの熟成期間を探しあてました。
しぼりたての日本酒を−5℃の氷点下の中で最低1年以上熟成させる事で、熟成酒がもつ独特の風味を出さずに、熟成によるまろやかでトロッとした口当たりと、しぼりたてのみずみずさをあわせもった今までに体験したことのない相反する味わいを楽しめる日本酒になっています。

相反した味わいをじっくりと愉しむ

「FRESH VINTAGE」はみずみずしい風味とまろやかでトロッとした質感が同居した味わいが特徴です。主張しすぎない、お米由来の心地よい香りがグラスからそっと立ち上がり、舌先から一気に広がるリッチな甘味とやわらかな酸味はまるで果実を思わせる味わいになっています。


「FRESH VINTAGE」を十分に愉しむ飲み方は、まず「0℃〜5℃」のよく冷えた温度帯でワイングラスに入れて徐々に花開く風味をゆっくりとお愉しみいただき、その後「40℃〜50℃」のお燗をお試しください。−5℃で長い間熟成されていた風味が一気に開花したような、時を超えた味わいにきっと感動していただけるはずです。

最も代表的な酒米"山田錦"

酒米の中でももっとも評価の高い山田錦(やまだにしき)。作り手である酒造の地元、和歌山県産山田錦を100%使った「FRESH VINTAGE 2016」は、オレンジのような柑橘系の余韻が最後まで愉しませてくれる一本になっています。
味わいマップ
濃醇辛口
濃醇甘口
淡麗辛口
淡麗甘口
アルコール度数
17.0 %
特定名称
純米吟醸
原料米
山田錦(和歌山県産)
精米歩合
55 %
日本酒度
-1
酸度
1.7
アミノ酸度
1.8
原材料
米(国産)、米麹(国産米)
アレルギー/原料
該当なし
炭酸の有無
炭酸無し
製造元
中野BC
保管方法
要冷蔵

※商品写真やスペックは実際の商品とは異なる場合がございます。

おすすめの飲み方

ペアリング

しめ鯖 クリームシチュー

飲み方

熱燗
ぬる燗
常温
ロック

お客様の声

Customer Reviews

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匿名
日本酒カルチャーの教材として使用しています。

この日本酒も含めユニークな製品が多く、生徒さんもとても楽しまれています。

匿名
これはうまい

めっっちゃんこうまいです!
冷でも熱燗でもいける!
個人的には冷がおすすめ
またリピートしたい1本ですね😉

匿名
蓮の葉を渡り歩く心地。

蓮といえば極楽浄土。蓮の上に溜まった朝露を集めて作ったかのような、清々しい瑞々しさが喉を通る。ワインのように爽やかで、日本酒らしくスッキリとした引き際が見事。だがそれは最初の一杯のみで、二杯目からは雰囲気を変える。まろやかな薄衣を纏いながら、濃厚な深みを飲み手に予感させる。ぬる燗で始まり、熱燗の情熱で包み込んでくれそうな氷熟。惜しむらくは、ぬる燗に抱かれる前に冷やが尽きたことでしょうか?二本目のふたを開けて感じるのは先程と同じ一種の信仰。しかし誘惑は早い。熱い酩酊に抱かれ、極楽に行き着いてしまう。そう思わせる優しい日本酒。

ぜひあなたに飲んで欲しい

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