鈴木 將央

菊の司酒造

2015/11/06

盛岡の春はやわらかな柳の新緑が彩り、夏は鮎、秋にはサケがのぼる美しい中津川。そのほど近く、城下町の面影を残す紺屋町に位置するのが、1772年創業の岩手県で最も古い造り酒屋の菊の司酒造。仕込水には中津川の伏流水を汲み取って使用している。16代蔵元予定の平井佑樹さんは、1年の酒造りを経て、オールいわての新ブランド「平井六右衛門」を立ち上げた。飲み手が心地よく飲み続けられ、永く愛される「和の酒」が、菊の司酒造の目指す日本酒の姿。伝統のある蔵に生まれた次期16代目の挑戦がはじまる。

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