鈴木 將央

基山商店

2016/01/27

九州佐賀県の東端、福岡県との県境にある小さな蔵は、明治初期に地主数名が共同で酒造りを始め1920年(大正9年)に合資会社基山商店を設立。脊振山(せふりさん)系の伏流水と、佐賀県基山町のお米を主に使用した酒造りは、地元に愛され親しまれる酒を生む。四人兄弟(3女1男)の末っ子長男である小森賢一郎氏が26BYから杜氏を務め、古きを守り新しき風を吹かす蔵となった。蔵元の思いは「この小さな蔵のお酒たちが沢山の方々と出会えることを楽しみに醸しております。皆様の心に残るお酒になれるよう心を込めて」。

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