鈴木 將央

佐々木酒造

2016/08/24

1983年(明治26年)から洛中に蔵を構える佐々木酒造。豊臣秀吉の邸宅「聚楽第(じゅらくだい)」の南端に位置し、水にも恵まれ古くから水に関する産業が盛んな地域。千利休が茶の湯にも使用したといわれる「金明水・銀明水」と同じ水脈の地下水を仕込み水に、京都府内の契約農家にて契約栽培した「山田錦」や、全国の良質なお米を目利きしながら酒造りに使用している。杜氏は「麹や酵母が健全に育つようにお手伝いする」という思いを大切に、より良いお酒造りに日々励んでいる。”洛中伝承”の精神で、洛中における酒造りの伝統を守り続ける酒蔵。

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