鈴木 將央

宝山酒造

2015/11/06

宝山酒造は、開湯300年を迎えた新潟の奥座敷として知られる岩室温泉の地酒として、明治18年創業の小さな酒蔵。大量生産はせず、杜氏始め三人の蔵人が冬場極寒の越後の地で、一冬楽しく人の和をモットーに一滴一滴を大切に醸している。特に新潟県が開発した吟醸米「越淡麗」は、蔵の裏の田んぼで社員が栽培している。現在は県外の酒蔵で造りの修行を終えた若き次期5代目の渡辺桂太さんが蔵の仕込みに入り、青柳杜氏の技を継承しました。いま、宝山酒造に新しい風が吹きこんでいます。

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