TOP FRESH VINTAGE 2016 備前雄町
FRESH VINTAGE 2016  備前雄町
FRESH VINTAGE 2016  備前雄町
FRESH VINTAGE 2016  備前雄町
FRESH VINTAGE 2016  備前雄町

“ビンテージなのにフレッシュ”という未体験の相反する新しい味わいを楽しめる日本酒です。しぼりたてそのままの日本酒を-5℃の氷点下の中で長期間熟成させることで、「みずみずしさ」と「まろやかさ」が見事に同居しています。「FRESH VINTAGE 2016 備前雄町」は、口に含むと雄町らしいジューシーさを感じ、そして、柑橘の蜜ような余韻が残る味わいとなっています。

FRESH VINTAGE 2016  備前雄町 FRESH VINTAGE 2016  備前雄町 FRESH VINTAGE 2016  備前雄町 FRESH VINTAGE 2016  備前雄町
和歌山県 クール必須

FRESH VINTAGE 2016 備前雄町

純米吟醸/濃醇甘口 アルコール度数17%
¥7,800 (税別)
8,000円以上で送料無料 詳細
※要冷蔵商品のため、お会計お手続の際、クール便をご選択ください。(手数料¥300が発生します)

“ビンテージなのにフレッシュ”という未体験の相反する新しい味わいを楽しめる日本酒です。しぼりたてそのままの日本酒を-5℃の氷点下の中で長期間熟成させることで、「みずみずしさ」と「まろやかさ」が見事に同居しています。「FRESH VINTAGE 2016 備前雄町」は、口に含むと雄町らしいジューシーさを感じ、そして、柑橘の蜜ような余韻が残る味わいとなっています。

容量

商品情報

味わいマップ

濃醇辛口
濃醇甘口
淡麗辛口
淡麗甘口

商品情報

アルコール度数 17 %
原料米 備前雄町(岡山県産)
精米歩合 55 %
日本酒度 -2
酸度 1.8
アミノ酸度 1.8

※商品写真やスペックは実際の商品とは異なる場合がございます。

オススメの飲み方

熱燗
ぬる燗
常温
ロック

味わいの特徴

しぼりたてのみずみずしさと長期熟成のトロッとした質感が同居した、全く新しい味わいです。備前雄町の芳醇な香りと、コクのある甘さが楽しめるお酒です。

ペアリング

様々なジャンルの料理とマッチ

フレッシュ感と熟成感をあわせ持ったこのお酒のポテンシャルは、料理と合わせることで発揮されます。備前雄町の濃密な甘みと旨みには、甘辛い味付けの料理がおすすめです。

合う料理

豚の角煮、ビターチョコ

ストーリー

「ビンテージなのにフレッシュ」
出会うことのなかった風味が結びついた至極の一本

−5℃の氷点下で長期間熟成

FRESH VINTAGE 2016  備前雄町 −5℃の氷点下で長期間熟成

−5℃の氷点下で長期間熟成

「FRESH VINTAGE」の特徴はなんといっても、“熟成酒の質感でみずみずしい味わいが同居している”ということ。10年かけてトライアルを重ね、氷点下で長期間熟成させる方法でそれぞれのお酒の質や味わいごとの熟成期間を探しあてました。
しぼりたての日本酒を−5℃の氷点下の中で最低1年以上熟成させる事で、熟成酒がもつ独特の風味を出さずに、熟成によるまろやかでトロッとした口当たりと、しぼりたてのみずみずしさをあわせもった今までに体験したことのない相反する味わいを楽しめる日本酒になっています。

相反した味わいをじっくりと愉しむ

FRESH VINTAGE 2016  備前雄町 相反した味わいをじっくりと愉しむ

相反した味わいをじっくりと愉しむ

「FRESH VINTAGE」はみずみずしい風味とまろやかでトロッとした質感が同居した味わいが特徴です。主張しすぎない、お米由来の心地よい香りがグラスからそっと立ち上がり、舌先から一気に広がるリッチな甘味とやわらかな酸味はまるで果実を思わせる味わいになっています。


「FRESH VINTAGE」を十分に愉しむ飲み方は、まず「0℃〜5℃」のよく冷えた温度帯でワイングラスに入れて徐々に花開く風味をゆっくりとお愉しみいただき、その後「40℃〜50℃」のお燗をお試しください。−5℃で長い間熟成されていた風味が一気に開花したような、時を超えた味わいにきっと感動していただけるはずです。

最も歴史ある酒米"雄町"

FRESH VINTAGE 2016  備前雄町 最も歴史ある酒米

最も歴史ある酒米"雄町"

酒米の中でも最も歴史が古く、山田錦のルーツとしても知られる岡山県備前産の雄町(おまち)。栽培、酒造りともに難しく一時期は生産量が激減しました。しかし、酒蔵からの強い要望により復活。そんな酒蔵からの信頼も厚い雄町を100%使用した「FRESH VINTAGE 2016 備前雄町」は、口に含むと雄町らしいジューシーさを感じ、そして、柑橘の蜜のような余韻が残る味わいとなっています。

造り手からのコメント

営業 (星畑善久さん)

「FRESH VINTAGE」は中野BCならではの方法で、無濾過生原酒のまま蔵内の-5℃の氷点下の中で長期間熟成させたお酒です。中野BCのお酒は米の旨みを全面に出しています。熟成する事で米の旨みにまろやかさが加わり、トロっとした味わいとなります。香りはあえて落ち着いた香りを出す酵母を使用し、フレッシュでありながら熟成した濃醇な香りも併せ持ち酒の味を後押しします。また、酒米違いで味わいの差を感じて頂きたく思います。しっかりとした味わいのお酒ですのでしっかりとした味わいの料理と合わせて頂ければと思います。

KURANDスタッフの
コメント

「FRESH VINTAGE」は製品開発に10年、商品化に約1年を掛けてつくられたブランドです。日本酒の新酒はフレッシュですが、荒々しさが同居しています。また、熟成酒はまろやかでトロっとした口当たりがありますが、独特の熟成香が出ます。これら新酒、熟成酒のそれぞれの良い部分を併せ持った日本酒を開発することを目指し誕生したのが「FRESH VINTAGE」です。仕事でのプロジェクト終了のご褒美に、ちょっと良い新しいものを飲みたい、発見を仲間と共有したい、感度が高くて好奇心旺盛で(ちょっとミーハー)なこだわり派のあなたにこそ飲んでいただきたい日本酒です。
SAKAGURA

中野BC(和歌山県)

梅の一大産地である和歌山で酒造りを行う中野BC。身近にある南高梅をはじめとする梅をつかい梅酒造りにも力を注いでいる。その梅酒の評価は大変高く、日本一を競う『天満天神梅酒大会』で初代梅酒コンテスト一位を獲得。様々なアルコールに精通し、そこで得た技術は新しい日本酒造りに生かされている。飲み手が求める「美味しい」と真摯に向き合いながら、付加価値のあるモノづくりを目指す中野BCは、磨き上げられた技術で、たくさんの飲み手を魅了するワンランク上の酒造りを追求している。

お客さまの声

Customer Reviews

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口当たりがまろやか
和歌山県 クール必須

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純米吟醸/濃醇甘口 アルコール度数17%
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