KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り

第二弾「KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り」について

「KURAND CRAFT PROJECT」の第二弾となる「KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り」は、米・水・造り手全てが愛媛の、愛媛尽くしの純米吟醸酒です。伝統的な日本酒の搾り方「槽搾り」を用いており、3日間かけて丁寧に絞ったこだわりの商品です。

「KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り」は、「槽搾り」で丁寧に搾ったからこそ生み出される柔らかな口当たりと、みずみずしくスッキリとした味わいが特徴です。フルーティ-な香りと、味わいをシャープに引き締める酸味がアクセントとなり、飲み手やシーンを選ばずお楽しみいただけます。「KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り」は、素材の味を活かした塩味の料理によく合います。その他にも、生野菜のサラダやジューシーな肉料理、少しスパイシーなエスニック料理など、幅広い料理とも好相性です。「KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り」のおすすめの飲み方は2通り。冷蔵庫で冷やした5℃前後でお酒のシャープな味わいが感じられ、15℃~20℃前後でお米の甘みと美しい香りを楽しみいただけます。

槽搾りについて

現代の日本酒造りにおいて「醪(もろみ)」*を搾る「上槽」と呼ばれる工程においては、「自動圧搾機」*と呼ばれる機械を用いた搾り方が一般的です。 それに対して「槽搾り」とは人の手作業による伝統的な搾り方です。

酒袋一枚一枚に少しずつ醪を入れ、蔵人の匠の技と経験を駆使してゆっくりと丁寧に搾られる為、柔らかい口当たりと雑味の少ない繊細で美しい味わいのお酒が生まれます。

機械だと数時間で搾り終えるのに対して、「木槽搾り」は約3日間掛かることからもいかに手間暇掛けた搾り方かご理解頂けるのではないでしょうか。搾り方によって様々な表情を見せる日本酒造りにおいて、「クラシックな酒造りにこそモノづくりの本質があるのでは?」という思いから、「槽搾り」を用いた「KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り」を開発しました。

(※1、日本酒を造る為の材料を仕込みタンクに入れ、その中で発酵している液体のことを指します。)
(※2、もろみを入れると自動で搾ることが出来る専用の機械。)

飲み頃の温度帯

冷酒・常温の場合
お燗の場合
5℃
15℃

味わいアイコン

甘口フレッシュ芳醇

味わいマップ

香りが高い 香りが低い 味が濃い 味が淡い

商品概要

原料米 松山三井
精米歩合 55%%
アルコール度数 15%
日本酒度 -2
酸度 1.7
アミノ酸度 1.3

蔵元紹介【千代の亀酒造】

千代の亀酒造は、江戸時代享保元年(1716年)創業。愛媛県内子町にて300年の時を刻んできた。米への理解をより深めるため、蔵人も田植えから参加し、地元の契約農家と共に減農薬・農薬未使用米を栽培している。昔から挑戦的かつ大胆な商品開発を続けており、長期熟成凍結酒「銀河鉄道」は地元だけでなく、今でも多くの日本酒ファンに愛され続けている。また、遠心分離機の導入も千代の亀酒造が日本初でもある。とにかく明るい蔵元が醸す、ここでしかできない酒造りは、万人を笑顔にする魅力的な日本酒を生む。

※店舗で飲める商品は入荷状況により入れ替わります。詳しくはKURAND SAKE MARKET各店までお問い合わせ下さい

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