ぼくとオカン 次期8代目当主が醸した、母に贈る酒

文字数約300文字!日本一長い銘柄の日本酒

「ぼくとオカン」(略式名称)は、KURANDと千葉の酒蔵・旭鶴が共同で企画・開発した、日本一長い銘柄の日本酒です。「ぼくとオカン」は、女性蔵元杜氏であり母でもある田中素子氏の酒造りを引き継ぎ、息子の田中 淳平氏が初めて杜氏として母への思いを胸に醸した「母に贈る酒」です。

◆正式名称について

「ぼくとオカン」(略式名称)の正式名称は、『ぼくとオカン 純米吟醸「なにごとも本気でやれ」。それがぼくのオカンの口癖だった。子どもの頃、友達と遊びたくて勉強をサボると、遊びも勉強も本気でやれと叱られた。そんなことを言われる度に、オカンの生き方を押し付けられているようで、ぼくは少し嫌だった。職人仕事も家事も子育ても、オカンは本気でやっていた。米洗いや麹造り、槽搾りの袋積みも、驚くほどに丁寧だ。酒造りの職人として、変化する時代の中で蔵の味やこだわりを失わないように、オカンは本気で戦ったのだ。いつの間にかオカンの口癖はぼくの心に息づいている。なにごとも本気でやれ。ぼくだって、負けていられない。旭鶴 次期8代目当主、処女作によせて』。合計293文字(スペース込み)の、日本一長い銘柄の日本酒です。

◆コンセプト
旭鶴は、千葉県佐倉市の緑豊かな地で、家族が手造りで日本酒を醸す小さな酒蔵です。旭鶴の日本酒の特長は、濃醇辛口でキレのある、料理が引き立つ酒質であること。「ぼくとオカン」は、女性蔵元杜氏であり母でもある田中 素子氏の酒造りを引き継ぎ、息子の田中 淳平氏が初めて杜氏として醸した日本酒です。「ぼくとオカン」は母への思いを胸に醸した「母に贈る酒」。そんな田中 淳平氏の思いを、「ぼくとオカン」のラベルにしたためました。

旭鶴のテイストを継承した味わい

◆商品の特長

「ぼくとオカン」の特長は、穏やかな甘い果実の香りと、すっとした飲み口。口の中でころがし温めると、米の甘みと旨みが更に広がります。旭鶴の”味がしっかりとしながらキレがあり、飲みやすい”というテイストを継承した「ぼくとオカン」は、鶏肉の照り焼きや角煮などこってり甘辛系の料理とよく合います。

◆杜氏からのコメント(旭鶴・田中 淳平氏)

「ぼくとオカン」は、僕が初めて杜氏としてつくったお酒です。現役杜氏の母に負けないくらい本気でつくった日本酒なので、皆さんにもぜひ味わってもらいたいです。

飲み頃の温度帯

冷酒・常温の場合
お燗の場合
10℃
40℃

味わいアイコン

辛口芳醇

味わいマップ

香りが高い 香りが低い 味が濃い 味が淡い

商品概要

原料米 総の舞100%(千葉県佐倉市馬渡産)
精米歩合 60%
アルコール度数 18%
日本酒度 非公開
酸度 非公開
アミノ酸度 非公開

蔵元紹介【旭鶴】

千葉県佐倉市で女性杜氏田中素子さんが醸す家族経営の酒蔵、旭鶴酒造。都心から約1時間の距離に立地しており、見学も行っている。鹿島川のつくる田園風景と、八坂神社の森林に囲まれた酒蔵の、昔ながらの雰囲気を体感出来る。四季の惠をうけた米 神木からしょうずる水、佐倉の自然と蔵人の心を醸して育てる馥郁(ふくいく)たる麗しの酒。濃醇辛口の味わいは、しっかりしながらすっきりした後味が特徴。ただひたすらに飲んでいただいた方の「うまい」の一言を聴くために、旭鶴の酒は醸される。

※店舗で飲める商品は入荷状況により入れ替わります。詳しくはKURAND SAKE MARKET各店までお問い合わせ下さい。

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