STORY
選び抜かれた
三種の銘酒の出会い
物語の始まりは、1999年。精米せず、玄米のまま仕込むことで生まれる香ばしさ、旨み、そして濃厚な酸味をもつ玄米酒。豊かな個性を熟成がまろやかにまとめ上げ、「25年熟成酒」へとその存在を昇華させます。そこに加わるのは、神戸産ぶどうの国産ホワイトブランデー。軽やかなのに芳醇、鼻に抜ける華やかな香りとわずかに感じる樽のような深みが、日本酒と梅酒に「洋」の奥行きを加えます。個性豊かな三種の「銘酒」が、かつてない梅酒の味わいを生み出していくのです。
三種の銘酒の
「黄金比」を見極めて
「未知なる梅酒」を求めて、兵庫県神戸市にある「神戸蒸溜所」が挑んだのは「3つの異なる原酒の黄金比を見極めてつくる梅酒」。 25年熟成の玄米酒、神戸で蒸留したホワイトブランデーという個性の強い2つ合わせるのは、紀州南高梅100%で仕込んだ梅酒。複雑さ・奥行き・甘さ、それぞれが異なる個性を持ちながらも、互いを引き立て合うバランス。その“黄金比”を熟練のブレンダーが見極めて、唯一無二の味わいが完成させます。
奇跡のように美しい調和
貴方だけの表情を探して
個性豊かな三種の銘酒が交わり合い生まれるのは、奇跡のように美しい調和。 香りは梅の酸味から杏仁を思わせるふくよかな甘い香りへと変化、最後にはブランデーの芳香を静かに残します。味わいは実に複雑。南高梅ならではのまろやかな甘さの中に、熟成酒由来の酸味と旨味、ブランデーの奥ゆかしくも上質な風味までもが、複雑に絡み合います。グラスを傾けるたびに見せる新たな表情。ロックやストレート、炭酸割りなどさまざまな飲み方を通して、この梅酒の「貴方だけの表情」を探してみてはいかがでしょうか?